もくじ

  1. 1 【気になる疑問を解消】シリコン入りのトリートメント/コンディショナーは髪に悪い?
  2. 2 ノンシリコンでもまとまり髪に!おすすめのトリートメント/コンディショナー3選
  3. 3 トリートメント/コンディショナーはシリコン以外の視点でも選ぼう
  4. 4 ”ノンシリコン”に惑わされず髪に合ったトリートメント/コンディショナー選びを!
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めぐみ

髪や頭皮に優しいものといえばノンシリコン!という人も多いわよね。でも、ノンシリコンだから良い、シリコン入りだから悪いとは一概には言えないわ。大事なのはシリコン入りとノンシリコン、どちらが自分の髪にあっているかをちゃんと知ることよ。

トリートメントやコンディショナーに含まれるシリコンの役割やメリット、デメリットを確認しましょう。

ヘアケア商品に含まれるシリコンは一言でいうと、髪のコーティング剤の役割を果たす成分です。メリット、デメリットとしては以下のような点が挙げられます。

<メリット>

  • 髪のキューティクルを保護する
  • 髪の手触り、ツヤ、まとまりが良くなる
  • ドライヤーの熱などから髪を守る

<デメリット>

  • 蓄積され分厚くなると髪質が悪くなる
  • 髪のダメージに気付きにくくなる
  • パーマ、カラーの効果が出にくくなる

このようにシリコン入りのトリートメント・コンディショナーのデメリットを見てみても、体に特別大きな害はないことがわかります。

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めぐみ

シリコンが悪い物というイメージは、よりナチュラルなものを使いたいっていう心理からきているのかもしれないわね。他にも、シリコンに対していろんな疑問があるんじゃないかしら?今回は、こちらの3つの疑問にお答えするわよ。

  1. ノンシリコンシャンプーを使っているから、トリートメントもノンシリコンじゃなきゃ意味がない?
  2. シリコン入りトリートメント/コンディショナーはどんな人におすすめなの?
  3. ノンシリコンのコンディショナーはコーテイング力がなくてゴワつく?

①シャンプーと一緒にトリートメントやコンディショナーもノンシリコンにすべき?

答えは…No

シャンプーがノンシリコンだからといって、トリートメントもノンシリコンでなくてはいけないわけではありません。

そもそもシリコンは髪にとって害があるものではないので、仕上がりの好みや成分のこだわり、肌との相性などで選びましょう。

<あなたはシリコン派?ノンシリコン派?>

  • シリコン入りは頭皮につくのが心配…
    →トリートメントやコンディショナーは基本的に頭皮につかないように使用するもの。使用方法を守ればシリコン入りでもOKです。

  • ヘアケア商品はノンシリコンにこだわりたい…
    →ノンシリコンのトリートメントやコンディショナーにも保湿・コーティングの効果はあるのでノンシリコンでもOKです。

  • シリコンの成分で頭皮や首や背中が荒れてしまう…
    →迷わずノンシリコンの製品を選びましょう!

②シリコン入りのトリートメント/コンディショナーはどんな人におすすめ?

  • ダメージがひどく髪が絡まりやすい髪の人
  • 髪のツヤがほしい人
  • 手触りを良くしたい人
  • 髪のまとまりをよくしたい人

シリコンにはキューティクルを保護して、髪の絡まりを和らげる効果があります。絡まると髪同士が擦れ、ダメージが悪化することも…。

こうしたトラブルを防ぐためにも、髪のダメージがひどい人や、髪が長い人にはシリコン入りのトリートメントやコンディショナーがおすすめです。

またシリコンのコーティング力によって、見た目のツヤ感や手触りも良くなるので、パサついた見た目や手触りの悪さを解消したい人にもシリコン入りはおすすめ。

ノンシリコンに絶対なこだわりがなければ、シリコン入りのトリートメントやコンディショナーを使ってみるのもいいでしょう。

③ノンシリコンコンディショナーはコーティング力に欠ける?

答えは…No

髪に浸透してダメージをケアするのが目的のトリートメントに対し、コーティングすることで指通りを良くするのが目的のコンディショナー。

コーティング剤であるシリコンが配合されていないコンディショナーは、コンディショニング力が弱くあまり効果をなさないのでは…?と疑問に思う人も多いかもしれません。

しかし、コーティング剤はシリコン以外にも、植物由来のオイル成分などもあります。

そのためノンシリコンだからと言って、コーティング力が極端に劣る心配はないと言えるでしょう。

とはいえシリコン入りのものを使い慣れている人にとっては、少し物足りなさを感じる可能性も。手触りや滑らかさ、ダメージケアを重視したい人は無理にノンシリコンに切り替える必要もなさそうです。

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めぐみ

シリコンは髪や肌に悪影響っていうことはないけど、トリートメントやコンディショナーもノンシリコンにしたいっていう女性は多いわよね。でも、ノンシリコンのトリートメントやコンディショナーってどんなものがあるのかしら?ここからは、ノンシリコンでもまとまりや指通りが良くなると評判のトリートメントとコンディショナーを3つ紹介するわね。

  • haru デリ・レシピトリートメント
    →ダメージケア&頭皮ケア
  • モーガンズ モイスト&フォレストコンディショナー
    →ダメージケア&潤い保湿
  • スカルプDボーテ ナチュラスター トリートメントパック
    →頭皮ケア&オーガニック成分使用

※製品の価格はいずれも2018年8月29日時点の公式通販サイト参照の税込価格となります。

年齢と共に頭皮や髪の質が変わってきたかも…。
ノンシリコンでも髪の傷みをケアしたい…。

そんな女性におすすめなのが、haruのデリ・レシピトリートメント。haruのデリ・レシピトリートメントは、髪を美しく保つ独自の”レシピ”でできたヘアトリートメントです。

合成シリコンや合成のコーティング剤は不使用。代わりに、9種のアミノ酸が傷んだ髪のキューティクルを補修し、なめらかで潤いのある髪に仕上げてくれます。ノンシリコンながら、ダメージを受けた髪や乾燥でパサつきが気になる髪にもおすすめ。

ヘアケア剤に使われる精製水の代わりに高ミネラル海洋深層水を使用しているので、乾燥しがちな頭皮を保護してくれます。また、10種のエイジングケア(注1)素材、不足しやすい”あぶら”を配合。頭皮や髪のハリ・潤いを守ります。

  haruシャンプー
  kurokamiスカルプ
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注1:エイジングケア=年齢に応じたケア

しっとり落ち着きのある髪にしたい。
頭皮まで保湿ケアをしたい!

そんな女性におすすめなのが、mogansのノンシリコン&アミノ酸ヘアケアシリーズのモイスト&フォレスト。

mogansノンシリコンアミノ酸コンディショナーは、植物由来成分96%以上配合したコンディショナー植物由来&アミノ酸&ノンシリコンの3つの特徴で、自然派を好む女性から人気を集めています。

コンディショナーには美髪成分がたっぷり。植物ペプチド由来の成分が髪をコーティングして、キューティクルを整えてくれます。

mogansのコンディショナーは毛先だけでなく髪の根元にも使えるのが特徴。根元から毛先までしっかり髪を潤し、しっとりまとまる仕上がりに導きます。

  mogansノンシリコンアミノ酸ヘアシャンプー
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オーガニックのものを使いたい!
トリートメントでも頭皮ケアをしたい。

という女性におすすめなのが、スカルプDボーテから販売されているナチュラスター スカルプトリートメントパック。

ナチュラスター スカルプトリートメントパックは、オーガニック認証成分を配合した、頭皮まで保湿できるトリートメント。フケや乾燥、かゆみなどの頭皮トラブルを防げると人気です。

カラーやパーマ、紫外線などさまざまな頭皮ストレスを優しくケアしながら、芯から美しく健康的な髪に。

ノンシリコンですが、コンディショニング成分としてシア脂やヒマワリ種子油など、植物由来の成分を配合。キューティクルを保護して、ツヤのある髪へと導きます。

  スカルプDボーテ
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ノンシリコンの人気トリートメントやコンディショナーを紹介しましたが、「ノンシリコン=良いトリートメント/コンディショナー」とは一概にはいえません。

自分に合ったものを見つけるには、シリコンが入っているかどうかだけでなく、以下のような視点も重視して選びましょう。

  • 目的に合ったものを選ぶ
  • シャンプーとの相性で選ぶ
  • 価格で選ぶ

トリートメントやコンディショナーを選ぶ時にまず注目したいのが、目的

自分がどんな髪になりたいか、どんな悩みを解消したいかなどで選べば、理想の髪に近づくことができます。

たとえば頭皮の乾燥を解消したいなら、保湿力が高く頭皮にも使用できるスカルプケアを目的としたものを選ぶ、髪のダメージを補修したいならダメージケア成分を含むものを選ぶなど。

このようにトリートメントやコンディショナーに求めることや目的を明確にし、その目的に合った商品を選ぶことで、シリコン入りかノンシリコンかも自然と決まってきます。

ダメージの多い髪にノンシリコンを使用し続けると、ますます髪にストレスがかかりダメージを増やすことも…。

そうならないように、どのような仕上がりにしたいのか、どんな効果があるものを使いたいのかに注目して、トリートメントやコンディショナーを選びましょう。

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めぐみ

実は、シャンプーとトリートメント/コンディショナーには相性があるのよ。メーカーやブランドなどではペアで販売されていることが多いけれど、これはより製品の特徴がしっかりでるように開発されているの。相性の良いものを使えばより扱いやすい髪に整えられるわよ!

トリートメントやコンディショナーは、シャンプーとセットのものでなければいけないということはありません。

別々のメーカーやブランド、シリーズのものを使用したからと言って、何か問題が起こる心配もありません。

ただ、別のものを使用することで、シャンプーやトリートメントの特徴が引き出しにくくなることが考えられるのです。

例えば…

  • 軽い仕上がりが特徴のシャンプー+重ための仕上がりが特徴のトリートメント
    →対照的な特徴なのでどちらの効果も中途半端に…

といった具合です。

こうならないようにするためには、同じメーカー、同じブランド、同じシリーズのラインアップでセットになっているものを選ぶのがおすすめ。

シャンプーとトリートメントやコンディショナーはセットで考え、どちらも目的や髪質に合ったものを選びましょう。それが、理想の髪に近づく近道にもなりますからね。

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めぐみ

トリートメントやコンディショナーを選ぶ時は、価格もちゃんと見て起きたいポイントよ!あまりにも高すぎるものは買えない…っていうのはもちろんだけど、大事なのは定期的に買い続けられるかどうかっていうこと。1ヶ月や2ヶ月ごとにシャンプーとセットで買い足してもお財布の負担にならない価格のものを選んでちょうだいね。

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めぐみ

シャンプーだけでなくトリートメントやコンディショナーもノンシリコンの時代!なんていうけれど、シリコンは悪いものではないわ。ついついノンシリコンに惑わされてしまうけれど、髪質によってはシリコンが必要なこともあるから、自分に合ったトリートメントやコンディショナーを選ぶように心がけてちょうだいね。

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  頭皮ケアをしながらツヤのある仕上がりにしたい人におすすめ
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