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もくじ

  1. 1 髪の毛をすいて軽くしたいけど、傷むのはいや…
  2. 2 髪の毛をすく「メリット」と「デメリット」
  3. 3 これだけは気をつけたい、すくときの注意点
  4. 4 すき過ぎや傷みで“パサつく・広がる”髪にはヘアオイルがおすすめ
  5. 5 髪の毛をすくのはメリットとデメリットをよく理解してから!
  6. 全ての目次を見る
あん

髪が多いとすいて軽くしたくなるよね。
でも「髪をすくと傷む」っていう噂があるみたい…これって本当なのかな?

そこで今回は髪の毛をすく、メリットとデメリットを調査してみたよ〜!
髪の毛をすく時の注意点も紹介するからチェックしてみてね。

「髪の毛をすく」メリットとデメリットをチェック!

髪の毛をすく=髪の毛を軽くすること、と思い込んでいる人がたくさんいます。

間違ってはいないのですが、それはあくまで結果論。
髪の毛をすくことで、最終的に髪が軽くなっただけで、これは“髪の毛をすく”メリットの一つに過ぎません。

軽くするために、やみくもに髪の毛をすいてしまうと、気がついたら悲惨な状態になることも…。

そうならないために、髪の毛をすく前にメリットとデメリットをしっかり把握しておきましょう!

髪の毛をすくメリットは、大きく分けて次の3つ!

  • 髪の毛が軽くなる
  • 動きが出しやすい
  • 乾くのが早い

髪の毛をすくと、結果的に髪の毛の量が少なくなるので軽くなります。
そのため、髪の毛をすくと多くて重たい髪がすっきり。

また、すくことで毛先が軽くなるので、動きのあるスタイリングがしやすくなります
ヘアスタイルの幅が広がりますね。

さらに、量が多いとなかなか乾かない髪の毛が、すくことで乾きやすくなるのも嬉しいメリットの一つです。

しかし、髪をすくことはメリットばかりではありません。
続いてデメリットを確認してみましょう。

髪の毛をすくデメリットは、次の3つがあるよ。

  • 傷む(パサつきやすい)
  • 広がる(まとまらない)
  • はねる・クセが出る

髪をすくためのすきばさみは、構造上、どうしても普通のはさみより髪の毛を傷めやすいデメリットがあります。
これが“髪の毛をすくと傷む”、と噂になった元でしょう。

さらに、すくと当然、短い毛が量産されてしまうので、すき過ぎると髪全体の長さが不揃いになります。
すると、広がりやすいまとまりにくいアホ毛が増える、などのデメリットも。

また、髪質によっては、すくことで髪全体の長さがまばらになり、ツヤが出にくく、パサついて見えることもあります。

さらに、髪の毛をすくことで毛先が軽くなり、ハネたり、くせ毛になってしまったり、扱いにくくなるデメリットも考えられます。

つまり、髪をすくのには加減が重要、ということ。
髪を軽くする方法は「すく」だけではないので、 髪を軽くしたいからといって安易にすき過ぎないようにしてくださいね。

あん

髪の毛をすく前に、すくときの注意点を確認しておこう〜!

きれいにすくのはヘアカットのプロである美容師さんでも難しく、高い技術が必要です。

そのため、傷むことのないようにきれいにすくなら美容室がおすすめです。
傷むのを防ぎたい、失敗したくない、という女性は信用できる美容師さんにすいてもらいましょう。

美容室ですく予定の女性は、事前に【美容室ですいてもらうときの注意点】を確認しておくと、より失敗を防ぐことができますよ。

それでも「セルフでやりたい!」という女性は、これから紹介する注意点をしっかりチェックしてくださいね。

それでは、セルフですく際の注意点についてみていきましょう。

セルフですくときのポイント!

  • ①すきバサミの「すき率」に注意する
  • ②切れ味の良いすきバサミを使用する
  • ③表面はすかない
  • ④一気に仕上げようとしない

①すきバサミの「すき率」に注意する

すき率とは一度のカットで切れる髪の毛の割合のことを指しています。
この割合が大きければ大きいほど、一度のカットで切れる髪の量が多くなります。
つまり、素人がすき率の高いすきバサミを使うと予想外に髪の毛が少なくなり、失敗のもと。

そのため、セルフですくときは“すき率20%”前後のすきバサミを使うことをおすすめします。

②切れ味の良いすきバサミを使用する

切れ味が悪いすきバサミだと、髪の毛が折れ曲がったり、中途半端に切れてしまったりと、髪が傷む原因となります。
そのため、すきバサミを購入する際には切れ味が良く耐久力の高いステンレス製のものがおすすめです。

③表面はすかない

髪の毛の表面をすくと、表面が不揃いになり、髪がはねたり広がったりまとまりにくくなってしまいます。
そのため、髪の毛をすく際は、内側の髪で中央〜毛先の方にすきバサミを入れるようにしましょう。

④一気に仕上げようとしない

すくのはプロの美容師さんでも難易度の高い技なので、すき率15%ほどのすきバサミで少しずつ切って微調整を行います。
セルフで行う場合、プロの美容師さんのようにきれいに切ることはできませんし、常に髪を見て確認することもできないので、難易度はさらに高いです。

一気に仕上げようとせず、何度も鏡で確認しつつ少しずつ調整してくださいね。

美容室でオーダーするときのポイントはこれ!

  • ①安易に「思いっきりすいてください」と言わない
  • ②こまめに出来上がりを確認する

美容室ですいてもらう際に注意すべきことは、安易に「思いっきりすいてください」と言わないこと。 髪を軽くしたいから、とたくさんすいてもらい、出来上がりが予想と違う…なんてことにもなりかねません。

美容師には「髪の毛が広がらないように、軽く見えるヘアスタイルにしてください」など、具体的になりたい姿を伝え、カット方法は美容師さんに提案してもらいながら進めましょう。


また、こまめに仕上がりを確認することも重要です。
これくらいで十分と思ったら、しっかりと美容師さんにその旨を伝えましょう!

仕上がりのイメージがうまく共有できていなかったり、美容師に任せっきりだったりすると、仕上がりが理想と違うことも。
そうならないように、こまめに確認して、美容師さんに要望を伝えてあげてくださいね。


セルフですく際にはもちろんですが、美容室ですいてもらう際にも注意点をしっかり押さえておきましょう。

あん

髪の毛をすき過ぎて、デメリット(パサつく・広がる・はねるなど)がでてしまった…という女性には、ヘアオイルを使ったスタイリングがおすすめだよ◎

髪の毛をすき過ぎて、髪が傷んでしまったり、広がりやすくなってしまったり、などデメリットがでてしまった方にはヘアオイルがおすすめです!

ヘアオイルにはスタイリング剤として役割だけでなく、傷んでしまった髪の毛の表面をコーティングして、摩擦によるダメージから守る働きがあります。

さらに、しっとりと重みのあるヘアオイルを塗ることで髪のパサつき広がりくせ毛を抑えてくれるので、髪の傷みや広がりが気になる女性におすすめです。

\ &Hairおすすめのヘアオイルはこちら♡ /

  • 販売元:株式会社KOKOBUY
  • 内容量:50mL
  • 価格:2,000円(税別)
  • 購入方法:Cosme Kitchen・amazon・楽天 など

USDAオーガニック認証(注1)を受けた4つの原料を用いた、髪に優しいヘアオイル。

乾いた髪に吹きかけるだけで、簡単にしっとりとしたツヤ髪に。
流行りのウエットヘアもこれひとつで簡単にスタイリングできます!

長時間しっとり感が続くので、髪の量が多い、広がりやすい女性にもおすすめのヘアオイルです。

注1:USDAオーガニック認証とは、アメリカの農務省(日本でいえば農林水産省)による厳しい認証基準をクリアした証。

髪の毛をすくときのメリットとデメリットをおさらいしておきましょう!

髪の毛をすくメリット

  • 髪の毛が軽くなる
  • 動きが出しやすい
  • 乾くのが早い

髪の毛をすくデメリット

  • 傷む(パサつきやすい)
  • 広がる(まとまらない)
  • はねる・クセが出る
あん

髪の毛をすくのは髪の毛が軽くなるなど、メリットばかりではないみたい。

髪の毛をきれいに傷まないようにすくのは、本当に難しいことみたいだから、セルフですくときは特にしっかりデメリットや注意点を確認してね。


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