Navi akane

もくじ

  1. 1 洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントの違いって?
  2. 2 洗い流すトリートメントを詳しく紹介!
  3. 3 洗い流さないトリートメント
  4. 全ての目次を見る
あん

ちゃんとヘアケアしてるつもりなんだけど、最近髪の傷みがひどい気がするなあ…。トリートメントの使い方、見直してみようかな?

洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメント、いったい何が違うのでしょうか?

この2つは洗い流す・流さないのほかに、使うタイミングも違いますが、一番違うのは役割

みなさんご存知、シャンプーの後に使う洗い流すトリートメントは、ダメージを受けてスカスカになった髪内部を補修する役割があります。

一方、お風呂上がりに使う洗い流さないトリートメントの役割は、髪の表面をコーティングし、ハリ・ツヤを与え、潤いを保つこと。

使用する際は、洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントのどちらかだけを使うより、できれば両方使った方が、髪のダメージ対策になります。

洗い流すタイプのトリートメントは、シャンプーの後に使うのはご存知の通り。

ダメージを受けてスカスカになってしまった髪内部の隙間を補修する役割があります。

髪を乾かす時や髪型を整えるときにドライヤーやコテを使ったり、おしゃれの一環としてカラーやパーマをかけたりしている方も多いですよね。

ドライヤーなどの熱やカラー剤・パーマ剤による髪へのダメージは、思っている以上に大きなものになります。

カラーやパーマをしている方、ドライヤーやコテを頻繁に使う方は、きちんと補修効果が得られるダメージヘア用のトリートメントを選ぶのがおすすめです。

洗い流すタイプのトリートメントの使い方を順番に説明していきますね。

  • シャンプー後、毛先の水気を切る
  • 毛先からトリートメントをつける
  • 全体的にトリートメントをなじませる
  • コームでなじませる
  • 熱いタオルでホットトリートメント
  • しかりすすぐ

■シャンプー後、毛先の水気を切る
シャンプーを綺麗にすすいだら、手のひらを合わせて、毛先から水が滴らないように髪の毛の水分をしっかり切ります。

濡れた髪はキューティクルが開いて傷みやすくなっているので、あまり乱暴に扱わないように気をつけてくださいね。

■毛先からトリートメントをつける
髪の毛の中間から毛先に向けて、トリートメントをつけていきます。

頭皮にトリートメントがついてしまうと洗い上がりがのっぺりとしてしまったり、頭皮トラブルの原因にもなったりするので、注意してくださいね。

■全体的にトリートメントをなじませる
髪につけたトリートメントを、手ぐしでなじませます。

■コームでなじませる
手ぐしでなじませたトリートメントを、さらに目の粗いコームでとかして細部までなじませます。

■タオルでホットトリートメント
タオルを熱いお湯につけて絞ります。

そしてそのタオルで髪と頭を包み、3〜5分ほど放置しましょう。

この間にお風呂に浸かっているのもいいですね。

■すすぐ
トリートメントをしっかりなじませたら、タオルをとってトリートメントをすすぎます。

これで、洗い流すトリートメントを使用する際の一連の流れは完了です。

洗い流さないトリートメントは、入浴後の髪が完全に乾ききる前、まだ髪が少ししっとりしている間に使います。

できればシャンプー後に洗い流すトリートメントお風呂上がりには洗い流さないトリートメント、というように合わせて使うとよりいいでしょう。

前にもお伝えしましたが、洗い流さないトリートメントは、表面をコーティングしてハリやツヤを与える役割があります。

ものによってはUVプロテクト効果を持つトリートメントもあり、それを使えば髪への紫外線ダメージをカットする効果も期待できますよ。

洗い流さないタイプのトリートメントはこの手順でどうぞ! 順番に説明していきます。

  • タオルドライ
  • 手のひらにトリートメントを出す
  • 毛先中心になじませる

■タオルドライ
髪の毛をタオルドライします。

髪が乾いていてもびしょびしょに濡れていてもトリートメントが浸透しにくいので、程よくしっとりした状態がいいでしょう。

■手のひらにトリートメントを出す
適量、手のひらにトリートメントを出します。

■毛先を中心になじませる
髪を左右で半分に分け、毛先を中心に塗っていきます。

毛先の傷みが特に気になる場合は、全体になじませた後もう一度毛先にだけトリートメントをつけてあげるといいですよ。

これで、洗い流さないトリートメントの使い方もマスターできそうですよね!

あん

こうすることトリートメントでさらに髪をケアできるんだ。すぐにできそうだから、さっそく普段のケアに取り入れてみようっと!


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