Navi megumi

もくじ

  1. 1 髪の毛を抜くのがやめられない癖、原因はストレスだけじゃない?
  2. 2 <体験談>髪の毛を抜く癖が始まったきっかけや原因は何?
  3. 3 ストレスで髪の毛を抜いてしまう人におすすめ!癖を直す方法
  4. 4 髪の毛を抜く原因はさまざま!できることから少しずつ癖を直そう
  5. 全ての目次を見る
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めぐみ

やめたくてもやめられない癖ってあるけど、髪の毛を抜いてしまう癖はまさにそれ。髪の毛を抜いてしまう原因は、ストレスだって言われることが多いの。思い当たる節のある方もいれば、驚いている方もいるんじゃないかしら。今回は髪の毛を抜く癖とストレスの関連を説明していくわ。後半では、ストレスによる髪を抜く癖を直す方法も提案させてもらうわよ。

髪の毛を抜く癖は、癖の範囲を超えて過度になると、抜毛症と呼ばれます。抜毛症の原因を調べると、精神的なストレスによるものとされていることが多いのですが、実際はストレスだけが原因とは限りません

ストレスをほとんど感じなくても、抜毛症に悩まされている人もいます。例えば子どもの場合は、退屈しのぎ快感を得るために髪の毛を抜くことがあります。大人の場合も、抜くことが癖になって無意識に抜いている人も。

これらは、ストレスから逃れるために髪の毛を抜いているとは限らないのです。このように、一概にストレスが抜毛症の原因とは言い切れず、抜毛症の原因ははっきりと分かっていないのが現状です。

ただし、髪の毛を抜くきっかけがストレスだったという人は多いようです。心理的に追い詰められたり、プレッシャーを感じたりすることで、髪の毛を抜く行為につながると考えられます。

髪の毛を抜く癖が始まったきっかけや原因には、どのようなものがあるのでしょう?

ここで、実際に髪の毛を抜く癖を持つ人の体験談から、きっかけや原因を見てみましょう。

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めぐみ

髪の毛を抜く癖が始まったきっかけや原因には、いろんなものがあるようね。実際に髪の毛を抜く癖がある人の声をみていると、本当にたくさんのきっかけや原因があることがわかるわ。例えば、この人。

髪の毛を抜き始めたきっかけは、中3の時に隣の席になった男子が、授業中に髪の毛ばかりいじってて、なんでかな?と思い私も髪の毛を触り始めたのがきっかけです。

髪の毛を抜く癖があります。 - 治したい、治さなきゃ、と思っても... - Yahoo!知恵袋
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めぐみ

他の人の癖を見て、軽い気持ちでやってみたことがきっかけだったようね。まさか髪の毛を抜く癖につながるなんて、その時は思いもしなかったんじゃないかしら。他にもコンプレックスが髪の毛を抜く癖に繋がった人もいたわ。

髪の毛を初めて抜いたのは中学生の頃で、当時髪のボリュームが多い事がコンプレックスで、抜けば量が減るんではないかと思って少し抜いてみたのがきっかけです。

抜毛症を克服し、髪の毛を抜く癖を辞めたいのですが良い方法が見つからず、今... - Yahoo!知恵袋
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めぐみ

思春期の頃にコンプレックスをどうにかしたいと試した方法が、髪の毛を抜く癖のきっかけになっているわ。10代って自分の見た目が気になり始めるから、真剣に悩んだ末の行動だったんでしょうね。次の人は、どうかしら?

僕が髪を抜き始めたきっかけは 小学校の授業にまったくついていけず授業中すごく暇だったときに たまたま、髪を抜いたらそれが楽しくてやめられませんでした。 でも、中学に上がってちゃんと勉強していったら授業にもついていけて 髪を抜く癖もなくなりました。 ようはストレスの問題だと思います

髪の毛をぬいてしまいます。 - 以前もこの関連の質問をさせて頂いて、回答... - Yahoo!知恵袋
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めぐみ

この人は、授業中の暇つぶしで髪を抜いたことがきっかけだったのね。本人は髪の毛を抜く癖はストレスだったと分析しているけど、授業が分からない不安感を解消する目的もあったのかもしれないわね。

私の場合は小学校6年生の時に父親を亡くしたのがきっかけでした。大きなハゲを作るほど抜いてしまっていたので心配になった母が精神科の医師へ相談もしたようですが、原因はストレスとのことでした。

質問です。私は髪を抜く癖があって、親も髪を抜いていることはきずいてる... - Yahoo!知恵袋
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大切なご家族が亡くなってしまったストレスから、髪を抜くようになったのね。まだ小学生だったのに…ショックが大きすぎて抱えきれないわよね…。次の人もきっかけはストレスだと語っているわ。

髪の毛を抜き始めたきっかけは、ストレスだと思うんですけど、そういう状態と中学受験が重なり、私は塾に通うことになりました。 髪の毛を抜くようになる前に、頭に沢山の湿疹が出来て、とても痒かったです。 そしてその部分をいつからか抜くようになっていたのです。

私は中学3年の女子です。 - 今自分で自分の髪の毛を抜いてしまっ... - Yahoo!知恵袋
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きっかけはストレスで、そのあとは痒かった箇所を抜くようになったのね。頭を掻く代わりに、髪の毛を抜いていたということのようね。

ついイライラしたり、落ち着かなくなると髪の毛をむしる癖があります。 (自分が気づかないうちにむしっているみたいです。)

ついイライラしたり、落ち着かなくなると髪の毛をむしる癖があります... - Yahoo!知恵袋
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めぐみ

イライラしたり気持ちが不安定になったりした時に、癖が出るってことは、ストレスを発散がきっかけだったのかしら。一度何となく抜いてみて気持ちがスッとしたら、ストレスを感じるたびに、ついつい無意識に続けてしまうわよね。

髪を抜く癖が始まったきっかけに関する体験談を見てみると、きっかけは実にさまざま。髪を抜くようになったきっかけは、ストレスではないという方もたくさんいました。

やはり、髪を抜いてしまう原因のすべてがストレスというわけではなさそうです。

そうは言っても、きっかけはストレスだったと思うと自己分析している体験談もあり、さらに不安感やイライラをすっきりさせる、ストレス解消が原因ととれるものもありました。さらに病院で診察を受けて、医師から原因はストレスと言われた方も。

髪を抜く癖にストレスが関係していることは多いようなので、この点は見逃せない一つの原因と言えるでしょう。

ストレスで髪を抜いてしまう場合、髪の毛を抜く癖軽くしたり直したりするのにおすすめの方法は大きく分けて5つです。3つ目以降はストレスに心当たりがない人にとって有効な方法でもあるので、ぜひチェックしてみてください。

  1. ストレスの原因を遠ざける
  2. 日頃からストレス解消を心がける
  3. 髪の毛を抜く癖を他の癖に置きかえる
  4. 髪の毛を抜きにくい状態を作る
  5. 手を使う作業を行う

ストレスで髪を抜いてしまうという場合、ストレスの原因を遠ざけることで、髪の毛を抜く頻度を減らすことができるかもしれません。

ストレスの原因は人によって全く異なるので、自分が何にストレスに感じているのか、何が負担になっているのか、ストレスの原因をしっかり見つめる必要があります。

なぜかイライラするという場合、遅くまで勉強漬けの毎日がストレスになっていることもありますよね。小まめに休憩を入れたり、時には早めに切り上げて休んだりしてみてはいかがでしょうか。

また、特定の人との関係でストレスを感じるのなら、その人とは必要な時以外は関わらないようにするなど、距離を置いてみるのもいいかもしれません。

毎日ストレスを受け続けると、蓄積されて精神的な負担になることがあります。仕事や勉強、人間関係など、自分でも気づかないうちにストレスを貯め込んでしまい、それを発散するために髪を抜いているということも。

その場合、ストレスを発散させることが、髪の毛を抜く癖の解消につながると考えられます。

平日は頑張って過ごした分、休日は思いっきり好きなことをして過ごす、気持ちをリフレッシュさせるために散歩やジョギングなど軽く体を動かすなど、ちょっとした工夫でストレスを溜め込まないようにしましょう。

実際に、自分なりのストレス解消法を見つけて、髪の毛を抜く癖がよくなったという人もいるので、ぜひ試してみてくださいね。

髪の毛を抜きたいと思った時や、いつもだったら髪の毛を抜いてしまう場面で、別の行動を心がけることで、髪の毛を抜く癖を減らすことができます。

これは、髪の毛を抜く癖を他の癖に置き換え、抜く頻度や時間を減らす方法。

置き換える癖としては、罪悪感などが残らず、周りに気付かれにくいものや、手を使うものが適しています。

例えば、手をぎゅっと握りしめたり伸びをしたり、耳など別のものを触ったりする行動。このような行動なら、目立ちにくく、続けていても問題が起きません。また手を使うので、髪の毛に手が伸びるのを防ぐことができます。

スクイーズなど触るのが癖になるグッズを用意し、髪の毛を抜く代わりに触るようにするのも良いですね。

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めぐみ

髪の毛を抜く癖を、スクイーズを握る癖に変えられれば、髪の毛が少なくなってしまうこともなくなるわよね。周りの人に気付かれたらどうしよう…っていう不安もなくなるわ。最初は我慢が必要で大変かもしれないけれど、焦らずに癖をちょっとずつ減らしていけたら…って気持ちで続けると良いんじゃないかしら。

無意識に抜いてしまうという人は、髪型や手先の工夫で髪を抜きにくくする方法がおすすめ。

例えば、髪をお団子などにまとめたり、よく抜いてしまう部分に凝ったヘアアレンジを施したり。こうすることで、髪の毛をただ下している状態より抜きにくくなりなります。

お気に入りの髪型であれば、下手に触って壊したくないという気持ちも強くなるので、髪の毛に手が伸びても抜かずにいられるかもしれません。

また指サック、手袋、絆創膏などで手先をうまく使えない状態にしておく方法もおすすめ。

簡単にスッとは抜けなくなるので、自分で癖に気付けるようになり、意識的に癖を減らすことに繋がります。

手先を使う作業で髪に手が伸びないようにする方法もあります。手先を使う作業としては、できるだけ両手を使い、没頭できるものがおすすめ。日頃から取り入れやすいものの一例がこちらです。

  • 料理
  • ゲーム
  • 裁縫などの手芸
  • 読書

料理は両手を使う工程が多い上、手も汚れてしまうので、髪の毛に手が伸びづらい作業。

またゲームは、片手で操作できるスマホゲームではなく、両手でコントローラーを持つテレビゲームにしましょう。ゲームをしていると熱中するので、髪の毛を触る癖も出づらくなるかもしれません。

ほかにも、裁縫や編み物、読書なども手を使う必要があり、集中できます。これを機に、気分転換のできる新しい趣味を見つけるのもいいですね。

髪の毛を抜いてしまうのは、ストレスが原因と言われることが多いのですが、実際はストレスだけが原因とは限りません

ストレスで髪を抜いてしまう場合は、何がストレスなのか見極めて、距離を置くことが有効です。ストレスが溜まって無意識に髪の毛を抜いてしまう場合は、ストレスを発散できる趣味を見つけたり、髪型や手先にちょっと工夫をして髪を抜きづらくするような方法も。

ただし、ストレス解消法を見つけることで精神的負担が増えたら、それがかえってストレスになることも。できること思いついたことから少しずつで大丈夫なので、焦らずに癖を直していきましょう。

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めぐみ

髪の毛を抜く癖に悩んでいる方は、ぜひ今回ご紹介した癖を直す方法を試してみてちょうだい。ただ、実践してみたけど、それでもどうしても直せないという場合、抜毛症の治療をするのも一つの方法よ。


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