Navi megumi

もくじ

  1. 1 なぜドライヤーの使い方に気をつける必要があるの?
  2. 2 【手順】ドライヤーでの髪の乾かし方
  3. 全ての目次を見る
Comment ann 1
あん

なんだか最近髪が傷んでるかも。そういえばドライヤーは気をつけないと髪を傷めやすいって聞いたなぁ。どうすれば髪を傷めずにドライヤーで乾かせるんだろう?

Comment megumi 1
めぐみ

そう、ドライヤーの使い方で毛髪トラブルを防ぐことができるから、上手な使い方を知っておくといいわよ。

ついついサボりたくなることもあるお風呂上がりのドライヤー。

しかしさまざまな毛髪トラブルを防ぐために、シャンプーの後は必ずドライヤーで髪を乾かすようにした方が賢明と言えます。

髪は濡れるとキューティクルが開いて傷みやすくなるので、枕との摩擦などによる髪の傷みを防ぐためには、髪を乾かした方が断然◎

また、頭皮を乾かさずに眠ると、頭皮が入浴時のお湯や湯気で蒸れて雑菌の温床になり、臭いや炎症の原因となることも。

つまり、美しい髪や健康な頭皮のためには、お風呂上がりのドライヤーは必要不可欠とすら言えるのです。

とはいえ乾かしすぎたり乾かし方を間違えると、頭皮の乾燥や髪の傷みなどを招くことは事実。

そこで、洗い流さないトリートメントやヘアオイルをつけて上手にドライヤーを使えば、髪のダメージを抑えることはできます。

しかし何よりもまず、髪を傷めない方法で乾かすことこそが大切です。

次の段落で、ドライヤーを使う際、髪や頭皮に優しくしっかり乾かせる方法をご紹介します。

美しい髪の毛や健康な頭皮のために、優しく乾かす方法を紹介しましょう。
順番は以下のようになります。

  • ①タオルドライ
  • ②根元から乾かす
  • ③徐々に毛先に向かって乾かす
  • ④最後は冷風で乾かす

それでは詳しい方法を見ていきます!

まずはドライヤーの熱風を当てる時間を少しでも短くするために、タオルドライで髪の毛の水気を拭き取ります。

ガシガシ搔きむしるように拭くと頭皮に傷がついてしまうかもしれないので、水分を吸収させるように優しく頭に押し当てるようにしましょう。

また、濡れた髪はキューティクルが開いて傷みやすくなっています。

乱暴に拭いて髪を傷めないように、タオルで髪を挟んで、軽く叩くようにして水気を吸い取ってくださいね。

タオルドライの後、洗い流さないトリートメントやヘアオイルを髪につけておくと、ドライヤーによる髪へのダメージを少し抑えることができますよ。

ドライヤーの熱で髪や頭皮がダメージを受けないようにするために、頭皮からドライヤーを20〜30cmほど離して使います。

まんべんなく風を当てて、髪の根元の方から乾かしましょう。
根元から乾かせば、髪だけでなく頭皮も乾かすことができます。

水は根元から毛先の方に集まって落ちていくので、毛先を乾かす前に根元の方を乾かしておけば、何度毛先を乾かしてもなかなか髪が乾かない、という事態も防げますね。

ちなみにドライヤーが熱すぎて乾かせないという方は、タオルを巻いた上からドライヤーを当てる、という方法はご存知でしょうか?

これまでドライヤーの熱さが原因で髪が乾くまで使えていなかった方は、ぜひ試してみてください。

頭皮や髪の根元が乾いたら、髪の流れに沿って、徐々に毛先に向かって乾かしていきます。

同じ箇所の髪だけに風を当てると傷んでしまうので、全体をまんべんなく乾かしましょう。

ドライヤーと髪の距離も、根元を乾かしていたときと同じように20〜30cmをキープです。

髪全体が乾いてきたら、仕上げに冷風で髪の熱を冷ましてあげましょう。

冷たい風によってキューティクルが引き締まるので、熱風のままでドライヤーを終えるよりも髪が傷みにくくなります。

冷風を使う際は、熱風のときのように熱によるダメージは受けないので、髪をドライヤーに近づけても大丈夫です。

ただし、ドライヤーの吸い込み口に髪が巻き込まれないように注意してくださいね。

最後に指で頭皮を触って、ちゃんと乾いていたらドライヤー完了です!

Comment ann 1
あん

へー、こうすればいいんだ!今日からはこのやり方でやってみよう!


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