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もくじ

  1. 1 どんなすきバサミを買ったらいいの…?
  2. 2 【選び方】セルフカットにはすき率15%のすきバサミがおすすめ
  3. 3 セルフで髪の毛をすくのにおすすめ〈すきバサミ3選〉
  4. 4 【使い方】自分で髪の毛をすく方法
  5. 5 すきバサミは“すき率”を確認して選ぼう!
  6. 全ての目次を見る
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髪の毛が伸びて重くなる度に美容室に行くのは面倒だし、お金もかかる。。でも自分ですくとき、どのすきバサミを使ったらいいのか、どうやって切ったらいいかわからない…。

そんな自分で髪の毛をすきたい女性のために、すきバサミの選び方と基本の使い方を紹介するよ〜!

どんなすきバサミを選ぶべき?

髪の毛をすくために欠かせないすきバサミ

一口にすきバサミと言ってもその種類はさまざまです。その大きな違いはすき率

すき率は、1回の開閉によって切れる髪の量の割合を表していて、10~70%まで幅広くあります。

すき率が高いとすく(髪の毛を少なくする)スピードが早くなりますが、その分微調整がしにくくなります。
気がついたら毛先がスカスカですき過ぎてしまった…!なんてことになりかねません。

すき率が高いと、このように失敗するリスクが高くなってしまうので、セルフカットの場合には調整がしやすいすき率20%前後のすきバサミがおすすめです!

ちなみに美容師さんもすき率15〜20%のすきバサミで、少しずつ調整しながらすいています。

このすき率を知らずに髪の毛をすくと失敗することがあるので、購入する時はきちんとチェックしましょう。

100円均一で売っているすきバサミのすき率は、だいたい50%くらい。

このすき率だと、一度のカットで毛束の半分が切れることになります。
つまり、素人がこのすきバサミですくと髪の毛がバツっと切れてしまうことに…。

すき率50%ともなると、綺麗に失敗なく仕上げるには高い技術が必要です。

また切れ味の悪い刃ですくとカットした断面が傷んでしまい、枝毛や切れ毛の原因となってしまいます。

髪の毛が傷んでしまったり、一度にたくさんの髪の毛が切れてしまったり、失敗するリスクが高いので、初めて髪の毛をすく方はあまりに安価なすきバサミは避けた方が良いでしょう

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自分で髪の毛をすく、セルフカットにおすすめのすき率は20%前後!

でも、“すきバサミ”には、安いものから高いものまでたくさんあってどれを買ったらいいのか迷っちゃうよね。

そこで今回は素人でも扱いやすくて、失敗のリスクが少ない、さらにリーズナブルなすきバサミを紹介するよ☆

こちらは美容ハサミ専門メーカーが販売している、家庭用のすきバサミです。

プロ用のものを家庭用向けに使いやすく改良しているので、 セルフカットでも自然な仕上がりにすくことができます。

  • 価格 :6,680円(税込)

  • すき率:15% or 20%

  • 特徴
    ・1年保証付き
    ・専用のお手入れアイテム付き

Elfinaのすきバサミは人体工学を採用して開発されていて、髪を逃さずに効率よくカットできる形状になっています。

ステンレス製で軽いので、初心者の女性が長時間使っても疲れにくく、簡単にすくことができおすすめです。

  • 価格:2,380円(税込)

  • すき率:20%前後

  • 特徴
    ・180日間の無料交換サービス付き
    ・調整可能ねじ

こちらはセルフカット初心者でも手に負担がかからないように、ハンドル部分の内側には軟質ゴムがセットされていて、取り外しが可能です。

長時間ハサミを握っていると手が痛くなりやすいので、これは嬉しポイントですね。

  • 価格:1,880円(税込)

  • すき率:20%前後

  • 特徴
    ・軟質ゴム付き

3つのすきバサミのポイントをおさらい!自分にあったハサミを選ぼう♪

  • 富士山シザー カットシザー&セニングシザー
    →すき率15%と20%を選べる美容ハサミ専門メーカー販売の家庭用すきバサミ
  • Elfina ヘアカットはさみ すきばさみ 2本セット
    →軽くて使いやすい初心者におすすめのすきバサミ
  • Magichome カットハサミ スキバサミ シザーセット
    →ハンドル部分の内側にゴムがついた低価格のすきバサミ

すきバサミを用意したらいよいよセルフカットに挑戦!こちらの手順を参考にしてね。

  • 1)ブラッシング
  • 2)8つにブロッキングする
  • 3)ハサミを入れる角度を確認する
  • 4)引っ張りながら髪の中央〜毛先にハサミを入れる

まずは髪の毛をブラシでとかしてから、全頭の髪の毛を8つにブロッキングします。
髪の毛が落ちてこないように、ヘアクリップや小さい髪ゴムでしっかり留めておきましょう。

続いて、実際にすく前にハサミを入れる角度を確認しておきます。
基本的にハサミを入れる角度は床と垂直、ハサミを上に向けてにします。

生えている方向に髪の毛を引っ張ったら、髪の長さを3等分して、3分の1の位置と3分の2の位置、2箇所にすきバサミを入れます。

一気に仕上げようとせず、少しずつ様子を見ながらすくのがポイントです。

詳しいセルフですく方法は下記の関連記事も参考にしてみてくださいね。

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すきバサミは「すき率」が鍵!失敗を防ぐためにも、初めて髪の毛をすく人はすき率20%前後のすきバサミを選んでね。

使い方のコツは、一気にすくのではなくブロッキングして少しずつすくと失敗が少なくなるよ◎すき率と使い方に注意してセルフで髪の毛をすくことに挑戦してみてね!


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