Navi megumi 5d53f5049f16b4f208343e0ee7a9e77d02bbca4da903fa25857c9b4794eeff17

もくじ

  1. 1 髪の毛を引っ張ったりちぎったりする癖の原因は何?
  2. 2 <体験談>をヒントに髪の毛を引っ張る癖、ちぎる癖の原因を考えよう
  3. 3 髪の毛を引っ張ったりちぎったりする癖の髪や頭皮への影響とは
  4. 4 やめたくてもやめられない…髪の毛を引っ張る癖、ちぎる癖を直す方法
  5. 5 髪の毛を引っ張ったりちぎったりする癖、「抜毛症」のサインかも
  6. 6 「癖」に気づいたら、できることから少しずつ対策を始めよう
  7. 全ての目次を見る
めぐみ

気づいたら、髪の毛を引っ張っていたり、毛先をちぎっていたり…。そんな、やめたいのにやめられない癖で悩んでいる方もいるわよね。どうしてその癖が起こるのか、髪の毛には悪い影響はないのか、と心配している方のために、原因ややめるための対策についてお伝えするわ。

髪を引っ張ったりちぎったりしてしまう原因は、精神的なストレスと言われることが多いです。

自分の髪の毛を引っ張ったりちぎったり、抜いたりすると一時的にスッキリしたように感じられるため、ストレス解消のために行われている行為だと考えられているのです。

原因となるストレスは人によってさまざまなので、全員が確実に癖を直せる対処方法があるわけではありません。

また、大きなストレスがあるわけではなく、単純に髪の毛を引っ張ったりちぎったりすることが快感であるために、繰り返し行っていることも考えられます。

いずれにしても、髪の毛を引っ張ったりちぎったりする行為は個人の癖なので、原因は明らかにされていないというのが現状です。

めぐみ

癖だから「これが原因」というのは難しいのね。でも思い返してみてちょうだい。髪の毛を引っ張ったりちぎったりしているとき、何かストレスを感じていないかしら。仕事や勉強に追われていたり、心の中に何か負担になる物事があったり。心当たりがあるようなら、そういったものが原因になっているのかもしれないわ。

めぐみ

髪を引っ張ったりちぎったりする癖がある人は意外にも多いのよ。みんなはどんなきっかけ(原因)でその癖が起こるようになったのか、どんな場面で癖が現れやすいのか、実際の声を見てみましょう。もしかしたら、あなたの髪を引っ張る癖、ちぎる癖の原因のヒントが隠れているかもしれないわ。…そうね、例えばこの人。

髪をちぎる癖がなおりません。何か解決法はないでしょうか。

おそらくストレスだと思うのですが、ここ数年、髪の毛をちぎる癖がなおりません。

(中略)

家にいるときなど、プライベートな時間のときはまったくちぎったりはしないのですが、仕事になると、気が付いたらぶちぶちちぎっています。

髪をちぎる癖がなおりません。何か解決法はないでしょうか。 - おそらく... - Yahoo!知恵袋
めぐみ

この方はどうやら、仕事のストレスが原因になっていると感じているようね。髪の毛をちぎる癖が出始めて数年はたっているそう。なかなか効果的な対策が見つからなくて悩んでいるのね。次の方は、どのような原因で癖が出ていると感じているのかしら。

イライラしたり、悩んでいたりするときに 自分の髪の毛を引っ張る癖があります。 最近では、引っ張るだけでは、満足できず、 気がつけば髪の毛を抜いてしまっています。

イライラしたり、悩んでいたりするときに自分の髪の毛を引っ張... - Yahoo!知恵袋

髪の毛をひっぱる癖を治したいんですけど、気がついてるとひっぱってます。それに気づいてやめると、何か落ち着かない気分になっていらいらしてまた触ってしまいます。髪を触ってると落ち着くんです。

髪の毛をひっぱる癖を治したいんですけど、気がついてるとひっ... - Yahoo!知恵袋
めぐみ

こちらのお2人も、イライラしたり悩んだりしたときに髪の毛を引っ張ったり、それをやめると落ち着かなくなったりするみたいね。癖を直したいけれど、なかなか直せなくて困っている人も多いことがわかるわ。他の方はどんなふうに悩んでいるのか、もう少し見てみましょう。

10年位前から、髪の毛を引っ張る癖が治りません。

無意識に気が付いたら髪の毛を引っ張っています。 仕事中も運転中もぼーっとしてる時も 常に手が髪の毛に伸びています、、。 最初は頭のてっぺん辺りの毛を少し引っ張る癖でしたが、ここ数年は前髪を永遠に引っ張る様に変わりました。

10年位前から、髪の毛を引っ張る癖が治りません。 - 無意識に気が付いたら髪... - Yahoo!知恵袋

ストレスなのかなんなのか分からないのですが、髪をプチプチと引きちぎる癖をやめられません。たまに根元から抜くこともありますが、ほとんどは毛先から2.3cmほどです。切れ毛のような、白いポツっとしているところを境にちぎったり、枝毛を引っ張ったり...

(中略)

授業中や、ぼーっと座っている時などにその衝動にかられます。一度そうなると、気が済むまで1時間ほどやってしまったり、また、できない状況下にあるととてもイライラしてしまいます。

高校生女子です。 - ストレスなのかなんなのか分からないのです... - Yahoo!知恵袋
めぐみ

無意識に抜いていたり、特にストレスを感じていないボーっとしている時間に髪を引っ張ったりちぎったりする方もいるのね。ストレスが原因かどうかはわからないけど、髪を触れない状況だと、イライラしちゃうっていう方も。髪を抜くことが、気持ちの安定やリラックスに繋がっているということのようね。

実際に悩んでいる人の声をまとめてみると、こんな傾向があるみたい。

【癖の原因として考えられるもの】
・ストレス 、悩みごと
・無意識
・落ち着くため

【癖が起こりやすい場面】
・仕事中や授業中
・運転中
・ぼーっとしているとき

こうやって実際に髪の毛を引っ張る癖、ちぎる癖がある人の声からも、いろんな原因が考えられることがわかるわね。あなたの中でも、心当たりがある原因や場面があるんじゃないかしら…。もし心当たりがあるなら、ストレスが出やすい場面を避ける、暇にならないように趣味を作る、なんていうのも対策になるはずよ。

めぐみ

髪を引っ張ったりちぎったりする癖が直らないと、このままハゲてしまうのでは?何か悪い影響があるんじゃないの?って心配になってしまうわよね。実は、髪を引っ張ることとちぎることは、それぞれ頭皮や髪に対して別の影響があるの。

引っ張ること:毛根への負担
ちぎること:髪への負担

髪の毛を引っ張る行為を続けていると、毛根に負担がかかります

毛根への負担は髪の毛の発育に悪影響を及ぼし、抜け毛や薄毛を引き起こしてしまうことも考えられます。

髪の毛を引っ張るということは、頭皮も一緒に引っ張られてしまうということ。頭皮が引っ張られた状態になると、毛根の周囲にある毛細血管が破損してしまい、毛根に栄養が行き届かなくなってしまいます。

栄養が足りなくなると、髪の毛が十分に成長することができずに、抜け毛につながるのです。

髪の毛をちぎる行為は、大きなダメージの原因となってしまいます。通常、髪の毛の表面はキューティクルで覆われており、外部の刺激から守られ、内部の水分やタンパク質が失われないようになっています。

しかし、ちぎられた髪の毛の断面は、キューティクルで覆われていない状態。ちぎった部分からタンパク質や水分が流れ出て、髪の毛のダメージが広がってしまうのです。

髪の毛のダメージが進行すると、毛先がパサパサして手触りが悪くなったり、スタイリングのときにまとまりにくくなったりといった影響が現れます。

髪を引っ張ったりちぎったりする行為は癖なので、原因を根本から解決することは難しいかもしれません。

しかし、以下のようにできるだけ癖が出にくいように工夫することで、少しずつ改善していくことは可能です。

  • 髪の毛を結ぶ、ヘアアレンジをする
  • 帽子をかぶる
  • 手袋をする
  • 指に絆創膏を貼る
  • 親指や人差し指をテープで固定する
  • 手先を使うことに集中する
    (ゲームやハンドメイドなど、両手を使うもの)
  • 髪を触る以外の行為をする
    (髪を触りたくなったら、代わりにほかの動きをするように心がける)
  • 原因となる物事を遠ざける
めぐみ

それぞれ、どんな効果があるのかもう少し詳しく見てみましょう。自分に合いそうな方法を、できることから少しずつ実践してみてちょうだいね。

髪を結ぶ、帽子をかぶるなど、髪の毛を引っ張る、ちぎるという行為をしにくい状態を作ることで、無意識に髪の毛を引っ張ったりちぎったりする癖を減らすことができます。

手袋や絆創膏、指を固定する方法は、手先を使いにくくすることで、無意識のうちに出てしまう癖を減らす方法。

髪型のアレンジや指先への細工をしておく方法は、無意識のうちに髪の毛を引っ張る、ちぎる癖が出てしまう人にとって、癖が現れるタイミングに気づくためにも有効。

癖が出そうになった時に「今引っ張ろうとしていた」と気付ければ、意識的に癖を減らすきっかけを作ることができるのです。

めぐみ

髪の毛が長い女性なら、お団子ヘアや編み込みのアレンジなんかがおすすめね。毛先が出ないから、ちぎることも難しくなりそう。前髪を引っ張る、なんていう人は前髪をピンで止めるだけでも良さそうね。指を固定してしまうと生活に支障が出る人もいるかもしれないけれど、絆創膏程度なら邪魔にもならないし、始めやすいんじゃないかしら。

また、集中できる趣味を見つけたり、両手を使うことを頻繁に行うことで、髪の毛に意識が向く時間を減らしたり両手が髪の毛に伸びる頻度を減らしたりできます。

例えば、両手を使わなければいけないテレビゲームや携帯型のゲーム。スマホのゲームは片手でできてしまいますが、両手でコントローラーを持つゲームなら、どちらかの手が髪の毛に伸びてしまうこともありません。

女性であれば、料理や最近ブームのDIYもおすすめ。両手を使わなければいけない作業が多く、手が汚れてしまうので、髪の毛に手が伸びたとしても引っ張る前に止めるこができると考えられます。

めぐみ

確かに、両手を使っていれば、なかなか髪の毛に手が伸びることもなさそうね。両手を使うものじゃなくても、何か集中できることをするだけでも、髪の毛に意識が行くことが少なくなるはずよ。これを機に、趣味を探してみるのもいいかもしれないわ。

癖を減らす方法として今の癖を新しい癖に置き換えるという方法もあります。

髪の毛を引っ張る、ちぎるという人は、手を使う癖を身につけるのがおすすめ。例えば、髪の毛を引っ張りたくなったら両手をぐるぐる回す、手を広げて伸びをする、ぎゅっと強く両手を握るなど。

最初は我慢が必要ですが、徐々に髪の毛を引っ張る、ちぎるという癖を、体に影響のない癖に変えられるかもしれません。

めぐみ

髪の毛を引っ張る、ちぎるという癖を他の癖に変えてしまう。なかなか斬新な発想って思った人も多いかもしれないわ。でも、この方法はかなり有効な方法なのよ。癖は古いものから新しいものに書き換えられると言われているくらいなの。

髪の毛を引っ張ったりちぎったりする癖は、ストレスが原因となっていることも考えられます。

ストレスとなる環境や物事がわかっている場合、その原因を遠ざけるのも一つの方法です。十分な睡眠や休養をとることも、ストレスを和らげる方法とされています。

ストレスをなるべく少なくするのも、ストレスによって髪を引っ張る、ちぎるという人にとって有効な方法と言えるでしょう。

めぐみ

髪の毛を引っ張る癖、ちぎる癖、気になってしまうかもしれないけれど、日常的にできる対策はたくさんあるわ。これまで試したものもあるかもしれないけれど、どれも根気強く続けることが大切よ。癖だから今日や明日で直すのは難しくても、少しずつ減らしていきましょう。

先ほど、髪の毛を引っ張ったりちぎったりするの治し方をご紹介しましたが、実はこの方法、抜毛症を治すのに有効だとされている方法。

抜毛症というと、髪を「抜く癖」と思われがち。でも引っ張る・ちぎるなど、髪の毛をいじる機会が多いということは、抜毛症のサインかもしれません。

抜毛症とは、髪の毛や眉毛、体毛などを抜くことをやめられない状態のこと。

何度もやめようとしているけれどやめられない引っ張ることで髪の毛が抜け一部だけ髪が薄くなっているちぎることで極端に短い毛が多い箇所がある、といった場合は抜毛症の症状に当てはまると考えられます。

めぐみ

「抜毛症」と聞くとびっくりするかもしれないけど、焦ることはないわ。抜毛症です!って公にしている人が少ないだけで、実は珍しい病気ではないの。同じように、髪の毛を引っ張ったりちぎったり、抜いてしまったりする癖がやめられなくて悩んでいる人は、多くいるわ。とはいえ、癖が気になって仕方ないっていう場合は、心療内科で相談してみるのがおすすめね。

めぐみ

どうして髪の毛を引っ張ったりちぎったりしてしまうのか、どうしたらやめられるのか、何かヒントは見つかったかしら?改めて、原因や対策をおさらいするわね。

【髪を引っ張る・ちぎる癖の原因】

  • ストレスや緊張を緩和するため
  • 気持ちの安定やリラックスのため
  • 暇つぶしのため

【髪を引っ張る・ちぎる癖の対策】

  • 髪をいじりにくい状態にする
    (ヘアアレンジ、指先への細工)
  • 両手を使うことに集中する
    (ゲーム、料理など)
  • 他の癖を身につける
    (手を握る、回すなど)
  • 原因を遠ざける
    (ストレスになる環境や物事)
めぐみ

やめるための対策をすることは大切だけれど、髪の毛を引っ張っちゃダメ!ちぎっちゃダメ!って自分を追い込んでいたら、ますます苦しくなってしまうわ。まずは「あ、私今髪の毛触ってたな」って気づいて、手先を使う作業をしてみる。癖が出ても落ち込まないで、次は気をつけようって気持ちを切り替える。そんなふうに、できることから少しずつやっていきましょう!


※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。

サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。詳しくはこちらをご覧ください。