もくじ

  1. 1 伸ばす途中の前髪…なんとかできないの?
  2. 2 伸ばしかけ前髪におすすめ!簡単可愛い10の前髪アレンジ
  3. 3 【斜め分け】伸ばしかけ前髪におすすめの簡単アレンジ
  4. 4 【センター分け】伸ばしかけ前髪におすすめの簡単アレンジ
  5. 5 【アップバング】伸ばしかけ前髪におすすめの簡単アレンジ
  6. 6 【ダウンバング】伸ばしかけ前髪におすすめの簡単アレンジ
  7. 7 <知っておきたい>綺麗に前髪を伸ばす5つのコツ
  8. 8 伸ばす途中の前髪もアレンジ+ダメージケアで可愛く綺麗に!
  9. 全ての目次を見る

伸ばしかけの前髪は、下ろしっぱなしだと目にかかって邪魔。かといって、耳にかけられるほど長くない…。

朝、ドライヤーやアイロンでくせをつけようとしても、なかなかうまく決まらない!ということも多いですよね。

そこで今回は、伸ばす途中の邪魔くさくて、アレンジがしにくい前髪のお悩みを解決すべく、伸ばしかけ前髪の簡単アレンジ方法をご紹介!

手持ちのアイテムで、時間のない朝でも簡単にできるアレンジがたくさんあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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めぐみ

前髪を伸ばすのって、中途半端な長さの時期が一番ストレスよね。嫌になって、途中で諦めて切っちゃった!なんて経験、一度はあるんじゃないかしら?でも、この簡単アレンジを知ればもう諦めずに伸ばせるわよ。

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めぐみ

今回は伸ばしかけにおすすめの前髪アレンジ12個を、大きく4つに分けて紹介するわ。①〜④のうち、気になるものをクリックしてくれたら、すぐにそのアレンジが見られるわよ。

【斜め分けアレンジ】
【センター分けアレンジ】
【アップバングアレンジ】
【ダウンバングアレンジ】

斜め分けアレンジは誰でも挑戦しやすいアレンジ。学校や会社など、個性が強すぎるアレンジだと少し抵抗がある場面でも活用できます。

また、おでこを出すことに抵抗がない人には、センター分けや前髪を大胆にあげるアップバングスタイルもおすすめ。中途半場な前髪がなくなり、視界が一気に開けるのが嬉しいポイントです。

最後のダウンバングは、あまり聞きなれない言葉ですが、いわゆる前髪をおろしているスタイルのこと。中途半端な伸ばしかけ前髪でもあまり邪魔にならず可愛く仕上げられるダウンバングをご紹介します。

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めぐみ

斜め分けのアレンジは学校や仕事はもちろん、デートなんかの特別な日にも使えるわね。自分好みの斜め分けアレンジを見つけてちょうだい。

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伸ばす途中の前髪をピンで留めている人は多いですよね。ただ、黒いピンで留めるだけでは味気なく、野暮ったい印象になりがち。

そこでおすすめなのが、金ピンやカラーピンをいくつも使った、ピン留アレンジ。

写真のようにピンを交差させる他、3本のピンを三角形にしたり、5本のピンを使って星型を作ったり。簡単なのにアレンジの幅が広いのが、ピン留めアレンジのポイントです。

パチンと留めるピンを使うと、個性を出すこともできますよ◎

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伸ばしかけで邪魔な前髪も、根元をふんわり立ち上げたかきあげバングなら、大人っぽさと色気を演出できます。

スタイリングは前髪の根元を濡らして、根元を立ち上げながらドライヤーで乾かすだけ!根元にワックスをもみこめば、まとまりがありキープしやすい前髪になります。

また、よりふんわり感を出したい、大人っぽさを出したいという時は根元を立ち上げた前髪を外巻きにすると◎

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続いては、微妙な長さの前髪でもできる編み込みアレンジ。

編み込みの間からピンピンと出てきてしまうことがなければ、髪の毛を引き出して緩めに仕上げるのもおすすめです。

まだ前髪が短く、ピンピンと短い毛が出てきてしまう場合は、編み込み前に前髪全体にワックスを馴染ませ小さめの編み込みにするなどの工夫をしましょう!

ピンやバレッタで留めてアクセントをつけるのも◎

編み込みのゆるさや形、長さなどを調整してその日の気分によって少しずつ雰囲気を変えるのもいいですね。

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前髪に長さが出てきた時だからこそできるのが、前髪くるりんぱ。

細いゴムで前髪をゆるく結び、後ろ髪などと同じ要領でくるりんぱをするだけで簡単にできちゃいます。

ふんわり感をより出したい人や前髪に結構長さがあるという人は、2回くるりんぱをするのもあり◎

邪魔な前髪をあっというまにさっぱり、可愛くできちゃいます!

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めぐみ

おでこを思いっきり出すことに抵抗がなければ、センター分けのアレンジもおすすめよ。顔に髪の毛がかからないから、鬱陶しさもないし暑い時期でも顔に髪の毛が張り付くなんてこともなさそうね。

センター分けにするだけでは落ちてきてしまうのが、伸ばしかけの前髪。

おでこを出すことに抵抗がない人は、センター分けにした前髪をねじってピンでとめてしまうのがおすすめ。

髪の毛が目にかかることもなく、視界良好◎

内側に少しねじることで、ただピンでとめただけの物足りなさも解消できます。ピンは金ピンやカラーピンなどを使うと、よりおしゃれになりますよ。

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センター分けにした前髪を編み込むアレンジなら、可愛さが一気にUP!

写真のようにリボンをつけるのもいいですし、リボンだと少し甘すぎるという場合はピンで留めるのもOK。

前髪のサイドを残せばおでこを少し隠せるので顔の形が気になる、おでこの広さが気になるといった女性でも安心ですよ!

斜め分けの編み込み同様、自分の好みのゆるさや編み目の大きさを探してみましょう。

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めぐみ

センター分けよりもちょっと勇気がいるアップバング。普段前髪をあげない人は、自分では見慣れないから最初は違和感があるけど、意外と似合う人も多いのよ。いつもと違う気分を味わいたい時に試してみるのもいいかもしれないわね。

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手軽にできるアップバングのアレンジと言えばポンパドール。

前髪を適当にとって持ち上げ、ピンで留めれば完成です。前髪の長さがまだあまりなく、落ちてきやすい人はワックスを揉み込むとまとまりやすくなりますよ。

また、ねじってからピンで留めることで、より髪の毛が落ちにくくなります。

少し長さがある人は、前髪にボリュームをもたせたりふんわり感を出すことで、程よい抜け感を演出することもできます。

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ターバンを使えば前髪の長さに関わらず、簡単に前髪をあげられます。

伸ばしかけで邪魔くさい前髪にもサヨナラ!顔まわりの髪の毛を全てあげることもできるし、前髪の邪魔な部分だけをあげることもできます。

ファッションアイテムの一つとして手頃な価格で取り入れられるのもターバンのポイント。

ターバンなら髪型や髪の長さなどに関わらず使えるので、一つ持っておくのもいいかもしれませんね。持っていなくても、スカーフなどを代用することもできますよ◎

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めぐみ

最後は前髪をおろすダウンバングスタイル。伸ばしている途中の前髪をおろすのは邪魔くさい!って思うかもしれないけど、意外と邪魔にならないアレンジもあるのよ。

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前髪を薄めに残し、あえて目にかかるようにセットした薄めのうざバング。

厚い前髪が目にかかっているととても邪魔ですが、ここまで薄くなればさほど気になりません。

作り方は簡単。残したい前髪をとりわけ、それ以外の前髪をサイドに留めるだけ!

仕事や学校など、目に髪の毛がかかるのがあまりに気になるシーンだとおすすめできませんが、お出かけの時などおしゃれしたい時にはいつもと違う雰囲気でおすすめですよ。

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うざバングにする時、前髪を巻くことで重さがなくなり、毛先に動きを出すことができます。

また、毛先だけでも巻くと長さが短くなるので、いつもは邪魔だった前髪があまり気にならないということも!

前髪を巻く場合でもあまり前髪の量が多いと重たく、邪魔くささが出てしまうので、少し前髪を薄めに作るようにしましょう。

ワックスなどで束を作れば、より毛先に動きが出ておしゃれな仕上がりになりますよ◎

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めぐみ

前髪を伸ばす途中で気をつけたいのがヘアケア。アレンジで中途半端な長さを乗り切れたとしても、伸びた前髪がボロボロじゃあ本末転倒よね。ここでは、前髪を綺麗に伸ばすためのヘアケア方法を5つに分けて紹介するわ。

おしゃれをしたい、ヘアスタイルに飽きてしまうという理由から、カラーやパーマをかけている人は多いですよね。そうした女性にとって、カラーやパーマを禁止するのはあまりに酷…。

そこでおすすめしたいのがカラーやパーマの頻度や方法を工夫するということ。

カラーで根元が黒くなってきた場合は、できるだけリタッチで対処し、同じ箇所に何度も何度も重ねてカラーをないように工夫しましょう。また、明るいカラーほど髪に与える負担が大きいので、できるだけ暗めの色で我慢するのも一つの方法です。

前髪パーマをかける頻度を減らすためには、パーマを伸ばすようなスタイリングはしないことを心がけましょう。また、デジタルパーマの方がダメージが大きいと言われているので、デジタルパーマを避けるという方法もあります。

ヘアアイロンの熱は、日常的に髪のダメージを作り出しています。髪の毛は高温にさらされると、キューティクルが剥がれボロボロに…。特に高頻度・高温・長時間の使用をしている人は、注意しましょう。

【ヘアアイロンのコツ】

  • ①アイロン前に髪をしっかり乾かす
  • ②洗い流さないトリートメントをつける
  • ③温度は150度ほどの低めに設定
  • ④アイロンを当てる時間は2秒〜3秒
  • ⑤同じ箇所に何度も当てない

①と②は、温度や時間に関わらずアイロンによるダメージを減らすための工夫。これらを行わないと、必要以上のダメージを与えてしまうのです。

③〜⑤は、アイロンの温度・時間を工夫することで、髪の毛へのダメージを減らす方法です。髪の毛は熱を受ければ受けるほど傷んでしまうので、適度にクセがつくけど、高すぎない温度を探しましょう。

また、毎日ヘアアイロンを使っている人は、特別なお出かけの日のみにするなど頻度を減らすことでも、ダメージを軽減できます。

熱によるダメージでもう一つ気をつけたいのが、ドライヤーの温風。とはいえ、ドライヤーを使わない自然乾燥は、ドライヤーの使用よりさらに大きなダメージをうむので、ドライヤーを使わなければ良いと言うことではありません。

髪を傷ませないドライヤーのコツを抑えて、ダメージが少ない乾かし方をマスターしましょう。

【ドライヤーのコツ】

  • ①タオルドライをしっかり行う
  • ②洗い流さないトリートメントを使う
  • ③ドライヤーは髪から20cmほど離す
  • ④同じ箇所にずっと当たらないように動かす
  • ⑤ドライヤーは根元〜毛先の順にかける

①はドライヤーをかける時間をできるだけ短縮させるためのコツ。②は熱による髪の乾燥を防ぐための方法です。

③と④はドライヤーの熱を髪に与えすぎないための工夫。噴射口付近の温風は一番熱いため、ドライヤーが近いとその分髪に熱を与えてしまうのです。

⑤は髪のキューティクルを綺麗に閉じるためのコツ。キューティクルは毛先に向かって閉じる形になっているので、根元から毛先の順番で乾かすと綺麗に閉じ、水分が逃げにくい髪になります。

前髪が長くなってきた人は毛先のトリートメントケアも忘れずに行いましょう。

トリートメントは頭皮につくと毛穴詰まりや頭皮環境の悪化を招くので前髪につけることは少ないですが、長くなってきたら頭皮につかないように注意しながら使用するのがおすすめ。

乾燥しがちな髪の毛を保湿して、潤いのある綺麗な髪を保つことができます。

しっとりとまとまりのある前髪になれば、パサついてアレンジやスタイリングがしにくい、なんていうことも避けられますね。

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めぐみ

頭皮についてしまったら…と心配な女性でも簡単に使えるのが、頭皮に対応したトリートメントよ。頭皮と髪の毛、両方を保湿してくれる優れもの。毎日のトリートメントで神経を使うのは嫌っていう人は、頭皮対応のものを選んでみたらどうかしら?

最後にご紹介するヘアケア方法は、紫外線対策。

髪の毛が紫外線にさらされると、乾燥したり強度が低下したりする他、表面のキューティクルがダメージを受けることでボロボロになりツヤのない髪になるとされているのです。

特に紫外線が強いとされているのが5月〜9月。紫外線対策は真夏にしか行わないという女性も多いかもしれませんが、早めの対策を心がけましょう。

紫外線対策として有効なのは、日焼け止めスプレーや帽子・日傘など。最近では、髪の毛に使える日焼け止めスプレーも販売されています。

ただし帽子は長時間被っていると頭が蒸れかゆみが出てしまうので、こまめに脱ぐ、通気性の良い帽子を選ぶなどの工夫をしましょう。

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めぐみ

前髪を伸ばす途中のアレンジは、今回紹介した以外にもたくさんあるわ。髪がうっとうしくて憂鬱になりがちな時期だけど、自分好みのアレンジを探して見てちょうだいね。

前髪を綺麗に伸ばし続けるには、ヘアケアも欠かせなかったわね。ヘアケアについてもポイントをおさらいしましょう!

カラー・パーマの頻度を減らす
ヘアアイロンの使用に注意する
ドライヤーを当てすぎない
トリートメントで保湿する
紫外線対策をする


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