もくじ

  1. 1 髪を綺麗に伸ばすための髪型の条件は”ダメージレス”
  2. 2 伸ばしかけにおすすめ”ダメージレス”の髪型5選
  3. 3 伸ばしかけ髪も可愛く!簡単おしゃれなヘアアレンジ
  4. 4 【関連記事】髪を綺麗に伸ばすには…ヘアケアやカットも欠かせない!
  5. 5 髪を綺麗に伸ばすなら髪型選びも慎重に!可愛く伸ばしかけ時期を乗り切ろう
  6. 全ての目次を見る
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伸ばす途中の中途半端な髪の毛って、どうにもうまく髪型が決まらないもの。だからついついパーマをかけたくなっちゃったり、縮毛矯正で広がりを抑えたりしがち。でも、こんなことをしていたら、髪の毛は綺麗に伸びるどころか、ロングになる前にボロボロになっちゃうわ。じゃあ、どんな髪型ならいいのかしら?具体的に見ていきましょう。

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めぐみ

髪を綺麗に伸ばすために重要なのはずばり、”ダメージレス”よ。ダメージがいかに少ない髪型を選ぶかが、髪を綺麗に伸ばすことができる髪型と、そうでない髪型の違い。具体的には、こんなところに注目すると良いわ。

髪型と関係する髪のダメージの原因を避けることが、より傷みにくい髪型を選ぶコツです。

〈髪を綺麗に伸ばす髪型の特徴〉

  • パーマをかけない髪型
  • 縮毛矯正・ストレートパーマをしない髪型
  • ヘアアイロン・コテが不要な髪型
  • 過度なブローが不要な髪型

これらの髪型なら髪へのダメージが少なく、綺麗に髪を伸ばすことができます。

パーマや縮毛矯正は言わずと知れたダメージの原因。また、ヘアアイロンやドライヤーの熱も髪のダメージをうむ原因なのです。

毎日ヘアアイロンを使わないと綺麗にまとまらない髪型や、長時間ブローをしないとまとまらない髪型は、日々のスタイリングでどんどん傷んでしまうので注意しましょう。

さらにより綺麗に伸ばしたいのであれば、カラーリングも避けるのが懸命。もしカラーをしたい時は、明るめのカラーやブリーチによるハイトーンカラーは避け、落ち着いた色を選ぶことをおすすめします。

今回紹介する髪型はこちらの5つよ。気になる髪型をクリックして見てちょうだいね。

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ショートヘアから髪の毛を伸ばす時にまず目指したいのが、トップを伸ばすこと。そこでおすすめなのが、マッシュボブです。

全体の丸みが特徴的なマッシュは、全体の長さに対してトップに長さがあるため重くなり、髪の広がりを抑えることができるのがポイント。

さらに内側の髪の毛を短くしたり、すいたりすることでボリュームが落ち着きやすくなりますよ◎

反対に髪のボリューム感を出したければ、ドライワックスなど軽い仕上がりになるスタイリング剤を使用すれば、髪を立ち上げふんわり仕上げることも可能です。

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続いてご紹介する外側レイヤーのショートボブは、レイヤー(段)を入れることで軽さを出し、髪の広がりを抑えることができるボブ。

外側の髪の毛を内側よりも少し短くカットすることで、毛先に動きが出やすくなり、全体の重さが緩和されます。

襟足にある程度長さが欲しい人や、ナチュラルな髪型で髪を伸ばしていきたい人におすすめ◎

毛先にヘアオイルやワックスを少量つけるだけで、束感が出て動きのあるおしゃれなスタイルになりますよ。

こちらは、先ほどの外側のレイヤーとは反対に、内側に段を入れたボブ。

毛先がハネやすい人や、しっかりブローをしないと内側に髪の毛が入らないという人は、内側の髪を少し短く切るとスタイリングが簡単になります。

髪の毛の広がりを防いだり、毛先のハネを気にさせないスタイリングとして、ヘアオイルを使用するのがおすすめ。

内側にレイヤーを入れたボブは、前下がりのカットや、切りっぱなし風のスタイリングなど、様々なアレンジが可能なのもポイント。伸ばしながら、少しずつヘアスタイルやアレンジを変えて見るのもいいかもしれませんね。

ボブよりも軽めな髪型が好みの人は、レイヤーを入れたくびれミディがおすすめ。

くびれミディのポイントは、首筋に沿ってくびれた襟足。トップの髪を短めに、襟足の髪を長めにすることで全体的な軽さを演出してくれます。

ふんわりとした形を出しやすいので、ボリューム感がほしい女性に

スタイリングは毛先に動きをつける程度にワックスをなじませることで、落ち着きのある仕上がりになりますよ。

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ロブとは、ロングボブのこと。通常のボブは肩に当たらないほどの長さですが、ロブは肩に当たる長さ。ちょうどハネやすく、髪を伸ばしている女性の悩みのタネとなる長さでもあります。

そんな時は、先ほどの内側にレイヤーを入れたボブと同様、内側の髪を短くし、髪が自然と内に入るようにしましょう。

それでもどうしてもスタイリングが決まらない時は、コテを使ってあえて外ハネにする方法もあります。ただし、コテは髪の傷みの原因となるので、スタイリングがうまくいかない時だけ使用するなど、あまりたくさん使わないように気をつけましょう。

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めぐみ

気になる髪型はあったかしら?今回紹介した髪型は、傷むのを覚悟でコテを使ったりすれば、もっと幅広いヘアアレンジが楽しめるわよ。それに、他にもまだまだ伸ばしかけでもできる髪型はたくさんあるわ。ショートカットから髪を伸ばしている女性は、こちらもチェックしてみるといいわ。

パーマやコテを使わないヘアスタイルとなると、シンプルなものになりがち。でもそれでは、飽きてしまいますよね。

そんな時におすすめなのが、ヘアアレンジです。コテやアイロンを使わなくても簡単にできるアレンジをご紹介します。

マジックカーラーを使用すれば、コテを使わなくても巻き髪アレンジができます。

あまり短い髪だとうまくできませんが、ショートボブほどの長さになれば、まるでコテで巻いたかのようなふんわりとした髪型に。

カーラーを外した後は、軽めのワックスを揉み込んで空気を含ませるように仕上げるのがポイント。そうすることで、自然なふんわりヘアになりますよ。

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めぐみ

マジックカーラーを使って仕上げた髪型をいくつか、紹介するわね。

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めぐみ

カーラーの大きさを変えたり、くせをつける時間を変えたりすれば、いろんな巻き髪アレンジができるわよ。お出かけの日だけでも巻き髪にしたい!っていう人は、一度挑戦してみても良いかもしれないわね。

くるりんぱスティックは、不器用な人でも簡単にくるりんぱを作れるお助けアイテム。

髪を伸ばす途中であまり長くないと、うまく行かないことも多いくるりんぱを助けてくれますよ。

くるりんぱアレンジは、毛先のハネが気になる、いつもシンプルなポニーテールやハーフアップばかりで飽きてしまうという女性におすすめ。

ハーフアップのくるりんぱ、2重のくるりんぱ、くるりんぱの後にお団子アレンジなど、アレンジの幅も広くバレッタなどでアクセントをつけることもできるので、気分によって工夫してみるのも楽しいですね。

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めぐみ

髪が長くないとできないイメージのくるりんぱ。短めでもトップにある程度長さがあれば、可愛くおしゃれなくるりんぱアレンジができるのよ。いくつか、写真を見てみましょう。

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めぐみ

普通に髪の毛を結ぶだけじゃ物足りないけど、くるりんぱをするだけで一気におしゃれになるわね。伸ばす時の悩みのタネでもある、肩に当たってハネる髪の毛も、くるりんぱにすればごまかせちゃうわよ。

いつもの髪型に飽きたら、ピンを用意してねじりアレンジを加えて見るのもあり◎

ハーフアップにする時に片側を残してねじってみたり、サイドの髪の毛をねじってふんわりと仕上げたり。

ほんのちょっとの工夫で、毎日の髪型を考えるのも楽しくなるはずですよ。

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めぐみ

伸ばす途中の髪でもできるねじりアレンジにはどんなものがあるのかしら?こちらもちょっと詳しく見てみましょう!

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めぐみ

ねじりアレンジはピン以外とくに必要なアイテムもないから、今日からでもできそうね。ちょっと気分を変えたい時や、セットに時間をかけられないときにやってみたらどうかしら?

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めぐみ

ここまで紹介してきた髪型選びのポイントや髪型は、あくまでも髪型に関すること。髪型以外でもダメージの原因になることはたくさんあるし、ヘアケア方法だってたくさんあるわ。綺麗に髪の毛を伸ばすためには、こちらもチェックすることをおすすめするわ。

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めぐみ

それから、髪の毛を綺麗に伸ばしたいならカットもした方がいいの。切ったら短くなっちゃうわよね。その通りよ。でも、カットしないで伸ばし放題にしていたら、綺麗に髪を伸ばすのは難しいわ。なぜカットが必要なのか、どれくらいの頻度でカットしたらいいのか、こちらも要チェックよ。

髪の毛を綺麗に伸ばしながら、髪型を楽しむコツをまとめたわ。

  • コツ①:傷みにくい髪型を選ぶ
    →パーマや縮毛矯正、カラーを避ける
  • コツ②:傷みやすいアレンジはしない
    →アイロン・コテの使用を避ける
  • コツ③:しっかりヘアケアを行う
    →ダメージケアで傷みがひどくなるのを防ぐ
  • コツ④:伸ばしっぱなしにしない
    →適度なカットで綺麗な髪を保つ

髪を綺麗に伸ばすための髪型

  • マッシュボブ
  • 外側レイヤーショートボブ
  • 内側レイヤーボブ
  • くびれミディアムヘア
  • レイヤー入りロブ

伸ばしかけにおすすめのアレンジ

  • マジックカーラーで巻き髪アレンジ
  • くるりんぱアイテムで簡単アレンジ
  • ピンだけでできるねじりアレンジ
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めぐみ

傷みにくい髪型で、ダメージが少ないアレンジ方法を選べば綺麗に髪を伸ばすことができるわ。気になった髪型があれば、ぜひ美容師さんに相談してみてちょうだいね。


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