もくじ

  1. 1 もっさり髪でお悩みの女性へ
  2. 2 女性のもっさり広がる髪は“ヘアカット”が原因かも…!
  3. 3 女性のもっさり髪を抑える〈5つの方法〉
  4. 4 もっさり予防!〈髪が多い女性に似合う髪型のポイント〉
  5. 5 脱もっさりで“まとまりのある髪”を目指そう!
  6. 全ての目次を見る
Comment ann 1
あん

髪が伸びるとなんだかもっさりしちゃう、なんて経験ない?

もっさり髪は扱いにくいし、まとまりがなくて…とお悩みの女性に!
今回は「もっさり髪を抑える5つの方法」を紹介するよ〜!

もっさり髪の原因と予防する方法も見ていくからしっかり確認してみてね。

まずは髪の毛がもっさり広がってしまう原因を見ていきましょう!

原因は大きく分けて4つあります。

  • もともとの髪質(多い・硬い・くせ毛)
  • 傷んでいる
  • 髪の梳きすぎ
  • 髪型のオーダーミス

髪がもっさりしてしまう原因には、もとの髪質(多い・硬い・くせ毛)の他に、髪のダメージヘアカットの失敗が関係しています。

髪が広がる原因の一つとして毛髪内部の水分不足が考えられます。

髪の毛の表面を覆うキューティクルが開いた状態だと、髪の水分が蒸発してしまいます。

すると、そこから毛髪内の水分が蒸発し、パサつくことで湿気や汗によって広がる髪になったり、ダメージを受けやすくなったり、もっさり感につながってしまいます。


次に考えられる原因は、髪のすきすぎ髪型のオーダーミスです。

髪が多い、重いと「髪をすく」という選択肢がでてきますよね。
しかし、髪をすき過ぎには、もっさり広がる髪の毛になってしまうリスクが潜んでいます。

そもそも髪をすくことは、全体の長さを変えずに髪の毛を間引いて毛量を調整する方法。
根元の方からすくと、毛先は軽く少なくなりますが、上の方には短い毛がたくさん残ることになります。

すると、トップにもっさり感が出てしまい髪型が決まらなかったり、野暮ったい印象の髪型になってしまうのです。

さらに、髪の量が多い女性がウルフヘアや毛先が軽すぎるヘアスタイルにしてしまうともっさり感が増してしまうので、髪型選びも注意が必要です。

髪型選びのポイントはこちら>>髪が多い女性に似合う髪型の選び方

もっさり髪を防ぐポイント

  • ①ダメージケアをしっかりする
  • ②髪型やカットに気をつける

もっさり髪を防ぐポイントを踏まえ、自宅で簡単にできるもっさり髪を抑える5つの方法を紹介します!

  • ①トリートメントを使う
  • ②アウトバストリートメントを使う
  • ③乾かし方を見直す(ボリュームを抑える方法)
  • ④オイルタイプのスタイリング剤を使う
  • ⑤ヘアブラシを変えてみる

※記事内で紹介する商品の価格はいずれも2018年3月時点のものとなります。

まずは、もっさり感を生み出す原因となる髪のダメージを補修しましょう。

トリートメントには、髪内部に栄養や油分を補う働きがあるため、髪のダメージ補修し、もっさり感を抑える効果が期待できます。

トリートメントはスペシャルケア、と思っている女性もいるかと思いますが、傷んだ髪の毛には毎日使用するのがおすすめ。

ただし、トップの髪の毛につけてしまうとベタつくので、耳から下の毛先を中心に塗布しましょう。


\ &Hairおすすめのトリートメントはこちら /

もっさり髪におすすめ【ラ・カスタ アロマエステ ヘアマスク35】

もっさり感を抑えるためにアウトバストリートメントの使用もおすすめです。

アウトバストリートメントとは、洗髪後のタオルドライをした髪に使用する洗い流さないトリートメントのこと。

トリートメントは髪内部の補修が目的でしたが、アウトバストリートメントは髪の外側をコーティングすることで、摩擦によるダメージを軽減する働きがあります。

さらに、オイルタイプのアウトバストリートメントは、保湿効果のある重たい質感で、もっさりと広がる髪を抑えてくれますよ。

使い方は、ドライヤーで乾かす前の湿った髪の中間〜毛先を中心にアウトバストリートメントをなじませるだけです◎


\ &Hairおすすめのアウトバストリートメント /

もっさり髪におすすめ【ラ・カスタ アロマエステ エモリエント ヘアオイル】

髪の毛のボリューム感を抑える乾かし方を覚えれば、簡単に髪のもっさり感や広がりを抑えることができます。

  • 1)温風:前髪を前に向かって乾かす
  • 2)温風:根元を中心に全体を乾かす
     ★キューティクルの流れ沿って上から下に風を当てると、髪にツヤが出る
  • 3)温風:髪の中間〜毛先を手ぐしでとかしながら乾かす
     ★前に向かって流すように乾かすと髪の毛にまとまりが出る
  • 4)冷風:全体が乾いてきたら毛先をまとめながら乾かす
     ★毛先にまとまりがでる
  • 5)冷風:根元を立ち上げながら風を当てる

髪のボリューム感と広がりを抑えるコツは、すべての髪の毛を前に向かって乾かすこと。全体の髪の毛が乾いてきたら、最後は毛先をまとめながら冷風を当てていきましょう!

こうすることで、髪の毛がまとまりやすくなります。

髪のもっさり感を抑えたい女性にはオイルタイプのスタイリング剤がおすすめです。

オイルタイプのスタイリング剤は髪の表面をコーティンングしてくれるので、ダメージ対策になり、もっさり感を抑える効果が期待できます。

女性には特に嬉しいツヤ感が出るのもオイルタイプのポイント◎

使い方は、乾いた髪の中間〜毛先を中心に塗布してよくなじませるだけ!簡単にもっさりヘアを抑えることができて、流行りのウエットヘアにすることもできます。


\ &Hairおすすめのヘアオイルはこちら /

もっさり髪におすすめ【プロダクト ヘアシャインセラム】

髪質に合ったヘアブラシを使うことも、もっさり感を抑える効果が期待できる方法の一つ。

特に、もっさり広がりやすい髪質の女性にはデンマンブラシがおすすめです!

デンマンブラシとは、イギリスのデンマン社製のヘアブラシのことで、耐熱性と天然ゴムで作られたしっかりした土台が特徴。
のデザインが見極めのポイントです。

広がりのあるナイロンピンが髪を根本からキャッチしてくれるので、量が多い髪をでもしっかりとかせて、もっさり感を落ち着かせてくれます。

さらに、ブラシでとかしながらながらブローすると髪の毛のまとまりがUPします!

\ &Hairおすすめのブラシはこちら /

もっさり髪におすすめ【デンマン トラディショナルシリーズD3】

Comment ann 1
あん

紹介した「もっさり髪を抑える5つの方法」は簡単ものばかりだから、すぐにでもはじめてみてね。

最後にもっさり髪を防ぐ、髪の量が多い女性におすすめの髪型の選び方を紹介するよ〜!

ではもっさり髪にならないためには、どんな髪型を選べばよいのでしょうか?

髪の量が多い女性におすすめ、髪型選びのポイントはこちら。

<もっさり髪にならない髪型のポイント>

  • 重ための髪型
  • すき過ぎない、レイヤー(段)を入れすぎない
  • ダメージの強いパーマやカラーを避ける

もっさり髪を防ぐ髪型の共通点は、重ためということ。

はじめに説明したようにもっさり髪はただ単純に量が多いことだけが原因ではありません

髪の量を軽くしたら良い!と、すき過ぎてしまうとそれこそもっさり髪の原因に…。

もっさり髪を避けたい女性は、全体的に重ための髪型「すく」「レイヤーカット」は最後の調整程度にしておきましょう。

\ 詳しい髪型はこちらの関連記事から♡ /

Comment ann 1
あん

もっさり髪は元の髪質の他にダメージやヘアカットの失敗が原因。

予防するにはヘアダメージの対策と髪型やカットに気をつけることが大切だよ!

すでにもっさり髪になってしまった女性は、今回紹介した「もっさり髪を抑える5つの方法」を実践してみてね。

\ 髪が多い女性におすすめのヘアアレンジ♡ /


※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。

サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。