Navi ann

もくじ

  1. 1 髪の毛を「すく」ってどういうこと?
  2. 2 「髪の毛をすく」デメリットを確認しておこう!
  3. 3 すきバサミの基本〈選び方と使い方〉
  4. 4 自分で「すく」にはどうしたらいい?
  5. 5 前髪をすくには?〈前髪を軽く見せる方法〉
  6. 6 髪の毛をきれいにすくために、事前準備をしっかりしよう!
  7. 全ての目次を見る
あん

“髪の毛をすく”ってどういうことだろう?
ただ単純に髪の毛を少なくする、軽くする、というだけではないみたい…。

今回は“髪の毛をすく”のアレコレを調査してみたよ!
関連記事としてたくさん紹介するから参考にしてみてね〜!

なんとなく“髪を少なくする、軽くする”という意味で用いられる「すく」という言葉。

もともと「梳く(すく)」とは、“くし などを使って髪をとかす”、という意味で、髪を軽くしたり、少なくする、といった意味はありませんでした。

髪をくしでとかすと髪のボリューム感が落ち着いてすっきりすることから、今の使い方になったと考えられています。

髪をすく=髪の毛全体を間引く、ということです。

すくと全体の長さは一見変わっていないように見えますが、実際は長い髪の間に短い髪がたくさん散りばめられた状態です。

そのため、すくことで結果的に髪が少なくなる、軽くなります

しかし、髪をすく=髪を軽く、少なくする、だと勘違いしてオーダーしてしまうと…
毛先はスカスカで、根元はもっさりと広がりやすい、悲惨な髪型になってしまうので注意が必要。

悲惨な髪型にならないためには、美容師さんにオーダーするとき「すいてください!」ではなく、具体的にどうしたいのかを完成のイメージをしっかり伝えるようにしましょう。

あん

髪の毛を軽くする、少なくするには「すく」以外に「レイヤーカット」というのがあるみたい…!

次は、この2つの違いについて確認しておこう〜!

レイヤーとは、という意味。
レイヤーカットとは、上が短く下が長くなるようハサミを入れ、段をつくるカットのことです。

すくとの違いとしては、段がしっかり出るということ。
すくのは全体の髪の毛を間引くことなので、段ができないように全体の量を調整する方法でが、レイヤーにすると短い箇所と長い箇所の段がはっきりわかります。

全体の髪の長さを変えずに軽くしたい場合は「すく」のがおすすめですが、やり過ぎると髪の毛の長さがまばらになりすぎて、まとまり感がなくなるので注意が必要です。

そのため、髪をすっきりまとまりやすくしたい場合は「レイヤーカット」がおすすめです◎


Large comment ann 1

次は、“髪の毛をすく”ことに関連する他の記事を紹介していくよ〜!

「髪の毛をすくデメリット」や「自分で髪の毛をすく方法」も紹介するからチェックしてみてね☆

髪の毛に動きを出したり、軽くしてくれたりする「髪の毛をすくこと」にはデメリットもあります。

髪の毛をすく前に注意点を確認しておかないと、髪の毛が傷んでしまう、なんてことも…。

失敗を防ぐために、下記の関連記事より髪の毛をすくデメリット気をつけたい注意点を確認しておきましょう。

髪の毛を自分できれいにすくには「すきバサミ」が必要です。

しかし、一口に“すきバサミ”と言っても種類がたくさんあって、どのすきバサミを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

そんなあなたには下記の関連記事よりすきバサミの選び方と基本の使い方を参考にしてくださいね。

髪の毛を自分ですくのは至難の技

甘く見ていると髪の毛が傷んだり、毛先だけスカスカのもっさりヘアになってしまったり…残念な仕上がりになってしまいます。

そうならないように…!
セルフで髪の毛をすこうと思っている方は、下記の関連記事より失敗しない髪の毛を自分ですく方法をチェックしてみてくださいね。

すぐに伸びてしまい重たくなる前髪。

しかし、前髪はすかなくても軽く見せることができます!
カット不要の前髪を軽く見せる方法失敗しない前髪をすく方法が知りたい方は下記の関連記事を参考にしてみてくださいね。

あん

髪の毛をきれいにすくのは美容師さんでも難しいみたい…。

セルフですくのはもっと難しいから、失敗しないためにも事前の準備をしっかりしておこう〜!
髪の毛をすくときは今回紹介した記事を参考にして、慎重にやってみてね♪


※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。

サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。