Navi ann

もくじ

  1. 1 髪が多いだけじゃない!ボリュームが出てしまう原因とは
  2. 2 【ヘアケア編】髪のボリュームを抑える5つの方法
  3. 3 【美容院編】髪のボリュームを抑える髪型のオーダーの仕方
  4. 4 【関連記事】髪の多い女性におすすめの髪型・ヘアアレンジ
  5. 5 髪のボリュームを抑えて“まとまりのある髪”を目指そう!
  6. 全ての目次を見る
Comment ann 1
あん

髪のボリューム感や広がりがあるとスタイリングがしにくくて大変だよね。

そこで今回は、髪のボリュームを抑える7つの方法を自分でできる【ヘアケア編】と、髪型の失敗をなくす【美容室編】に分けて紹介するよ!

髪のボリュームが出てしまう原因は大きく分けてこの3つ!

  • もともとの髪質(多い・硬い・くせ毛)
  • ダメージがひどい
  • 髪型が合っていない

ボリュームが出やすい髪の原因としてまず考えられるのが、もともとの髪質髪の量が多い・髪質が硬い・くせ毛)の影響です。
髪質は本質的に変えることができないので、髪のボリュームを抑えるための対策を打つしかありません。


続いて考えられる原因がヘアダメージの影響です。

髪のボリューム感にもつながる広がりは、毛髪内部の水分不足が原因。これは髪のキューティクルが開いた状態で、毛髪内の水分が蒸発することで起こります。

水分が足りなくなった髪はパサついたり、湿気や汗によって広がったり、ボリューム感が出やすくになってしまいます。


髪型が合っていないことで髪のボリュームが出てしまうことも。

髪の量や髪質などを考慮して髪型を選ばないとボリュームが出て広がってしまいます。

この3つの原因に対する対策を、自分でできる【ヘアケア編】と、髪型の失敗をなくす【美容室編】の2つに分けて、それぞれ紹介していきます。

まずは自分でできるヘアケア方法から紹介するよ!

  • ①シャンプーを見直す
  • ②トリートメントを使う
  • ③アウトバストリートメントを使う
  • ④乾かし方を見直す(ボリュームを抑える方法)
  • ⑤オイルタイプのスタイリング剤を使う

※記事内で紹介する商品の価格はいずれも2018年3月時点のものとなります。

自分の髪質にあっていないシャンプーを使うと、髪のボリュームや広がりにつながる可能性があります。

例えば、ダメージヘアに洗浄力の強いシャンプーを使うと、きしみやパサつきなどのダメージが進行してしまい、髪が広がりやすくなります。

そうならないために…。髪の量が多い方クセ毛や剛毛の方ボリューム感を抑えたい方にはアミノ酸系の洗浄成分を使ったシャンプーがおすすめ。

アミノ酸系シャンプーは髪や頭皮と同じ弱酸性なのできしみにくく、洗浄力がやさしいため、ダメージを防ぎ、ボリュームを抑える効果が期待できます。

\ &Hairおすすめのシャンプーはこちら /

【haru】髪のボリュームを抑えたい女性におすすめのシャンプー

トリートメントには、髪内部に油分を補いながら修復する効果が期待できます。

髪内部のダメージを補修できるトリートメントは、ダメージが原因の髪のボリュームを抑えるのに効果的!

トリートメントは特別なヘアケアでなく、毎日使用するのが理想的です。

しかし、トップにつけたり、量が多すぎたりすると髪全体がペタッとしてしまうので中央〜毛先を中心に髪の長さに合わせて適量つけてくださいね。

\ &Hairおすすめのトリートメントはこちら /

髪のボリュームを抑えたい女性におすすめ

ボリュームを抑えるためには、アウトバストリートメントの使用もおすすめです!
アウトバストリートメントとは洗い流さないトリートメントのこと。

髪のボリュームや広がりにお悩みの女性には、特にオイルタイプのアウトバストリートメントを使いましょう。

オイルタイプは髪の表面をコーティングして、摩擦などのダメージから髪を守ってくれるだけでなく、しっとりと重みのあるオイルによって、髪のボリュームを抑える効果も期待できますよ。

洗髪後、ドライヤーをする前に髪の中間〜毛先になじませるだけ!

\ &Hairおすすめのアウトバストリートメント /

髪のボリュームを抑えたい女性におすすめ

髪の毛のボリュームを抑えるためには、ボリュームが出ない乾かし方を実践しましょう。

  • ①まず前髪から乾かす
  • ②軽く前髪が乾いたら、根元を中心に全体を乾かす (Point:キューティクルの流れに沿って上から風を当てると、髪にツヤが出る)
  • ③髪の中間あたりをブローするように手ぐしを使って乾かす (Point:前に向かって流しながら乾かすと髪にまとまりが出る)
  • ④全体が乾いてきたら毛先をまとめながら乾かすことでまとまりがUPする
  • ⑤冷風で仕上げる

髪のボリュームと広がりを抑えるポイントは前に向かって乾かすこと。全体の髪が乾きそうになったら、毛先をまとめながら冷風を当てて乾かしましょう

髪のボリュームや広がりが気になる女性にはオイルタイプのスタイリング剤がおすすめです。

アウトバストリートメント同様、髪の表面をコーティングして乾燥やダメージから守ってくるだけでなく、オイルの重みで広がりを抑えてボリュームダウン効果も期待できます!

オイルタイプのスタイリング剤は、ヘアケアをしながらボリューム感が抑えられるので一石二鳥◎

使い方は、乾いた髪の中央〜毛先につけてなじませるだけ!

\ &Hairおすすめのヘアオイルはこちら /

【プロダクト ヘアシャインセラム】髪のボリュームを抑えたい女性におすすめ

Comment ann 1
あん

次は、広がりやすい、ボリュームが出てしまう髪型にならないために、美容室でもオーダーの仕方を紹介するよ〜!

髪の量がボリュームの原因だと思っている女性は、髪を少なくしようと「すいてください!」ってオーダーしがちだけど、それは逆効果になるんだって。

その理由を詳しく説明するから参考にしてね!

髪の量を少なくしたり、軽くしたり、見た目の長さを変えずに調整することができる「すく」という技術。

ボリュームを減らしたいからと、ついついお願いしがちですが、髪をすき過ぎてしまうと、かえって髪の広がりやボリュームの原因になります。

そもそも髪をすくというのは髪の毛を間引いて毛量を調整すること。

根元からすくと毛先は軽くなりますが、上の方に短い毛がたくさん残ることになります。

その結果、トップは毛量が少なくなるどころか、短い毛でボリュームがでやすくなってしまうのです。

Large comment ann 5

広がるボリュームヘアを防ぐためには「すいてください」ではなく、最終的にどうなりたいのかしっかりと希望のイメージを伝えることが大切!

例えば「ボリューム感が抑えられるボブにしたい」とか「髪の毛が広がらないように、軽い印象にしたい」とか!

美容師さんはその道のプロ。あなたの希望をしっかりと伝えておけば、あとはそのために必要な手段を提案してくれるよ♪

縮毛矯正ストレートパーマを用いて「広がるボリュームヘアを抑えよう」と考えている女性も少なくないでしょう。

しかし、必ずしも広がるボリュームヘアを抑えるのに縮毛矯正とストレートパーマが良いとは限りません。

その理由は2つ!

  • ダメージ:どちらも強い薬剤を使用しているため髪の毛の負担となる
  • 半永久に持続する:一度かけた部分が半永久的にまっすぐ

はじめにお伝えした通り、ダメージは髪の広がりやボリュームの原因の一つ。髪の毛がまっすぐになっても広がりやボリュームがでてしまっては意味がありませんよね。

さらに、縮毛矯正やストレートパーマをかけた部分は半永久的にまっすぐのままです。

新しく生えてくる部分のうねりやクセが今までよりもが目立ちやすくなり、結果的に継続して縮毛矯正をかけざるをえないということになってしまいます。

広がりやすいボリュームヘアにならないための髪型の注意点

  • 1)すき過ぎない
  • 2)ダメージの強い縮毛矯正・パーマを避ける
Comment ann 1
あん

髪のボリューム感はもともとの髪質の他に、ダメージや髪型が合ってないことが原因。

そのため、広がるボリュームヘアを抑えるために、今回紹介した「ダメージ対策のヘアケア」と「髪型の注意点」をしっかりチェックしてね。

自宅でできる対策と美容院の対策をで、まとまりのある髪を手に入れよう〜!


※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。

サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。