もくじ

  1. 1 シャンプーは頭皮タイプに合うものを選ぼう!《肌質別の選び方》
  2. 2 シャンプーを選んだら洗い方を見直そう!《&Hairおすすめの洗髪方法》
  3. 3 シャンプー選びと洗い方を見直して、健康な頭皮と美髪を育てよう!
  4. 全ての目次を見る
Comment ann 1
あん

“女性の命”なんて言われる髪の毛は、シャンプーの選び方や洗い方が大事って知ってた?
シャンプーや洗い方を軽視していると、頭皮環境が悪化して皮膚炎の原因になることもあるんだって。

そこで今回は、正しいシャンプーの選び方と洗い方を紹介するよ〜!
シャンプーなんてなんでもいい!って思っていた女性はこの機会に見直してみてね。

皮脂が少ない乾燥肌や、頭皮がベタつきやすい脂性肌など頭皮タイプは人それぞれ違います。
この頭皮タイプを大きく分けると乾燥肌脂性肌敏感肌の3つに分けられます。


乾燥肌は、皮脂が足りずに頭皮が乾燥している状態の肌です。
ひどい場合、頭皮のかゆみや痛み、乾いたパラパラとしたフケが出ることも。

脂性肌は、頭皮に皮脂が多くベタつきやすい肌です。
ひどい場合、頭皮のかゆみや臭い、湿ったフケが出ることも。

敏感肌は、外部からの刺激を受けやすい肌です。
シャンプーや整髪料、紫外線などの刺激で、赤くなったり、かゆみが出ることがあります。

それでは、これらの3つの頭皮タイプ別におすすめのシャンプーの種類を紹介します。

乾燥肌の女性には、洗浄成分がアミノ酸のシャンプーがおすすめです。

乾燥肌の方が洗浄力の強い“高級アルコール系シャンプー”を使っていると、必要な皮脂まで洗い流されてしまい、水分が蒸発するため頭皮が乾燥してしまいます。

必要な皮脂というのは、頭皮を外的ダメージから守ったり、水分の蒸発を防いだり、頭皮を守ってくれる皮脂のこと。
このバリア機能を果たす皮脂が少なくなると、少しの刺激でもダメージを受けやすくなってしまうのです。

そのため、乾燥肌の方は洗浄力が強すぎない保湿成分配合のシャンプーを選びましょう。
アミノ酸系シャンプーは洗浄力が強すぎず、不要な皮脂と汚れだけを洗い落とすことができるので、乾燥しやすい頭皮タイプの女性に特におすすめです!

アミノ酸系シャンプーを見分けるには、裏の成分表示を確認しよう!

成分は配合量の多い順に表示されてるから、水の後、2〜5つ目に「ココイル〜」「ラウロイル〜」などのアミノ酸成分が入っているか確認してみてね。

乾燥肌の女性におすすめのシャンプーは「haru」

頭皮がベタつきやすい脂性肌の女性には、比較的洗浄力の強い高級アルコール系シャンプーや脂性肌向けの薬用シャンプーがおすすめです。

脂性肌の方は、なんらかの要因で皮脂の分泌量が多いため、不要な皮脂をしっかり洗い流さないと頭皮環境の悪化を招きかねません。
そうならないために、洗浄力の強いシャンプーで汚れをしっかり洗い流す必要があります。

しかし、ベタつくからといって何度もシャンプー洗髪をしたり、必要以上にゴシゴシ洗ったりするのはかえって逆効果
頭皮が乾燥していると勘違いして皮脂が過剰分泌してしまうことがあるので注意してくださいね。

しっとりとしたフケや頭皮のかゆみに悩んでいる方は、抗真菌剤配合の薬用シャンプーがおすすめです。

高級アルコール系シャンプーを見分けるには、裏の成分表示を確認しよう!

成分は配合量の多い順に表示されてるから、水の後、2〜5つ目に「ラウリル硫酸〜」「ラウレス硫酸〜」 などの成分が入っているか確認してみてね。

薬用シャンプーは、ボトルに書かれた「薬用」や「医薬部外品」という表記が目印だよ!

脂性肌の女性におすすめのシャンプーは「h&s シャンプーリフレッシュ 」

敏感肌やアレルギー体質の女性には、刺激の少ない石鹸系シャンプーがおすすめです。

敏感肌やアレルギー体質の方は少しの刺激でもダメージを受けやすい肌質
そのため、洗浄力の強いシャンプーシリコンなどの化学成分を含むシャンプーを使っていると、かゆみやフケ、湿疹など頭皮トラブルを招きかねないので注意が必要です。

石鹸系シャンプーは、洗浄成分が石鹸で余計な成分が入っていないため、敏感肌の方でもやさしく頭皮を洗うことができますよ。

石鹸系シャンプーを見分けるには、裏の成分表示をチェック!

成分は配合量の多い順に表示されてるから、水の後、2〜5つ目に「〜石鹸」「〜石けん」などの成分が入っているか確認してみてね。

敏感肌の女性におすすめのシャンプーは「シャボン玉 無添加せっけんシャンプー」

普通肌の方は、特別これといったシャンプーを選ぶ必要はありません。

しかし、髪や頭皮のことを考えると、弱酸性のアミノ酸シャンプーがおすすめです。

アミノ酸系シャンプーは洗浄力が強すぎず、頭皮にやさしく使えることは先ほど紹介しましたが、
それに加えて、アミノ酸系シャンプーは髪の毛と同じ弱酸性なので、きしみにくく、髪にもやさしく使えるシャンプーなのです!

美しい髪や頭皮の健康を保ちたい普通肌の女性は、ぜひ一度アミノ酸系シャンプーを使用してみてくださいね。

\ &Hairおすすめのアミノ酸系シャンプーはこちら /

自分の頭皮タイプに合うシャンプーの種類はわかりましたか?
せっかく頭皮に合うシャンプーを使っていても、間違った方法で洗髪していては台無しです。。

そこで今回は特別に、渋谷にお店を構える美容室「KHAKI」の内埜さんに洗い方を監修してもらいました!
それでは、さっそく洗髪の手順を確認していきましょう。

どの頭皮タイプでも共通、&Hairおすすめの洗髪方法はこれ!

  • 1)シャンプー前のブラッシング
  • 2)ぬるま湯で2~3分予洗いする
  • 3)シャンプーを手で泡立ててから頭につける
  • 4)指の腹で頭皮をマッサージするように洗う
  • 5)よくすすぐ
  • 6)頭皮までしっかり乾かす

髪を洗う前にブラッシングをすることで、髪の毛と頭皮の汚れを浮かせておきます

やさしく、毛先から上から下へブラッシングして、最後に髪全体をとかしましょう。

まずはシャワーで予洗いを!

まずは、ぬるめのお湯で予洗いをしておきます。
こうすることで、髪の毛についていた汚れのほとんどを落とすことができるため、シャンプーの泡立ちがよくなりますよ。

だいたい1〜2分くらい行い、お湯は38℃ほどのぬるま湯がベスト。
熱すぎると必要な皮脂まで洗い流して、頭皮の乾燥を招きかねないので注意しましょう。

シャンプーは頭につける前に泡立てよう!

まずは、手のひらでシャンプーを泡立ててましょう。
頭皮で泡立てようとすると、頭皮を傷つけてしまうことがあるので避けてくださいね。

うまく泡立たなかったら泡立てネットを使うと簡単にできるのでおすすめです!

①前頭部〜頭頂部を洗う

もみ上げ〜頭頂部に向かって

②後頭部を洗う

1.耳の上から頭頂部にかけて
2.耳の下から後頭部に向かって襟足まで

③最後に正中線を洗う

真ん中の正中線をしっかり洗う

シャンプー洗髪で重要なのは、髪でなく頭皮を洗うということ。
髪の汚れは予洗いでほとんど落ちるため、シャンプーを使うのは頭皮を洗うためなのです!

爪を立てて頭皮を傷つけないように、指の腹で頭皮をやさしくマッサージするように洗いましょう。

すすぎ残しのないように…!

最後にすすぎ残しがないように、しっかりと洗い流します。

すすぎ残しは頭皮の毛穴詰まりによって頭皮トラブルの原因になることがあります。
特に生え際や後頭部はすすぎ残しが多いので注意して、十分に洗い流しましょう!

ダメージが気になる女性はトリートメントでヘアケア

トリートメントは毛先中心になじませよう!

シャンプーが終わったあと、髪のきしみや傷みが気になる女性はトリートメントを使いましょう。

トリートメントは、頭皮に付かないように髪の毛の中間から毛先につけてくださいね。

トリートメントの使い方をもっと詳しく知りたい方は、下記の関連記事も参考にしてみてください!

頭皮までしっかり乾かしましょう!

タオルで水気を拭き取って、ドライヤーでしっかり根元から乾かします

自然乾燥や半乾きはNG
頭皮が蒸れた状態は雑菌が繁殖しやすく、頭皮環境の悪化につながるのでしっかりと頭皮まで乾かしましょう

詳しいドライヤーの使い方、乾かし方が知りたい方は下記の関連記事も参考にしてみてくださいね。

最後に洗髪時の注意点をまとめたので確認しておきましょう!

洗髪時の注意点はこれ!

  • 乾燥防止:シャワーの温度は38度ほどのぬるま湯
  • 乾燥防止:シャンプーを使った洗髪は1日1回
  • 毛穴詰まり防止:1日の汚れを落とすに洗髪する
  • 頭皮環境の悪化防止:自然乾燥NG、頭皮までしっかり乾かす

毎日行う洗髪は頭皮環境に大きく関わります。
少し意識するだけで簡単にできるので今日からでも実践してみてくださいね。

肌質別におすすめのシャンプーの種類をおさらいしておきましょう。

乾燥肌普通肌の女性には、アミノ酸系シャンプーがおすすめ。

脂性肌の女性には、高級アルコール系シャンプーや脂性向けの薬用シャンプーがおすすめ。

敏感肌の女性には、石鹸系シャンプーがおすすめ。

自分の頭皮タイプに合わせたシャンプーを使用して、洗い方にも気をつけてみてくださいね。

Comment ann 1
あん

美しい髪と頭皮の健康を保つには、頭皮環境を整えることが大切!

あなたもこの機会にシャンプーと洗い方を見直してみてね!


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