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近藤千尋
1989年12月15日生まれ、岡山県出身。"ちぴ"の愛称で知られ、様々なファッション誌で表紙を飾るなどの人気モデル。2015年にお笑い芸人ジャングルポケット太田博久さんと結婚し、2017年第1子出産。2018年8月現在でフォロワー数はインスタグラムで131万超え、ツイッターは77万を超える。雑誌だけにとどまらず、テレビ番組出演や商品プロデュースなども手がけている。

ヘアスタイルを変えるたびにSNS上で大注目されている、モデルの近藤千尋さん。1回目の記事では、3年ぶりにチェンジした最新ヘアについて語ってくれました。今回は一児の母である彼女が妊娠時に大胆にヘアチェンジをした理由や、母になって悩んだ産後の抜け毛についてインタビュー。ライフスタイルによってヘアスタイルを柔軟に変えていく姿勢はきっと参考になるはず!

妊娠7ヶ月でロングからボブへと大胆ヘアカット!そのワケは?

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妊娠7ヶ月くらいのとき、バッサリと25㎝ほど髪を切ってボブヘア にしました。理由は2つあって、まずひとつは母になるタイミング=髪の毛を切る!という自分の中でのイメージがあったこと。モデルさんやタレントさんにしても出産前に髪を切られる方がたくさんいて、その刷り込みもあってか、私もそうするんだろうなと漠然と考えていました。そして2つめは、 新鮮な刺激に自分自身が飢えていた こと。妊娠中もお仕事をさせていただいていたものの、体調が第一でそれまでと同じようには動けませんでした。職業病かもしれませんが、そう言ったこともあって自分に対しても 何か新しいことがしたい! という思いがあったのかもしれないですね。性格上、思い立ったらすぐに切らないと!と思って、3年間ずっと伸ばしていたロングヘアをあごくらいの長さでバッサリ切りました。

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長い間、ロングヘアだったこともあり、髪を切った当初はファンのみなさんの反応がすごく気になっていました。大きなイメチェンでしたが、髪を切ったことで 母になる決意や覚悟 みたいなものがより強くなった実感があります。……ただ実際に出産して、赤ちゃんのいる生活が訪れたら気づいたことが。 髪を切るなら、結べるレングスにしたほうがいい (キッパリ)! 髪をひとつに結べないと、オムツを替えるときも、母乳やミルクをあげるときも髪の毛が顔にかかってしまって現実的にはすごく邪魔になります。これから出産される方への私なりのアドバイスです(笑)。

出産後に直面した産後の抜け毛問題

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妊娠・出産を通して自分の見た目はわかりやすく変わっていきますが、目には見えなくてもホルモンバランスやメンタルといった内側も大きく変化します。その変化に直面したのは出産して3ヶ月後、先輩ママたちに常々「来る」といわれて続けてきた“衝撃的な抜け毛”がきっかけでした。正直にいえば、 産後の抜け毛は他人事だと思っていた んです。髪の毛の量も多いし、今まで髪のトラブルに見舞われたことがなかったので、自分が経験するとは思ってなかった。 お風呂上がりに排水溝にごっそり抜け毛がたまっていた り、額の生え際があきらかに薄くなっているのを見て、このまま抜け続けるんじゃないかと恐怖でいっぱいでした。産後の抜け毛を経験してきた先輩ママは「大丈夫、生えてくるから」と励ましてくれますが、その真っ只中にいると、とても安心はできないんですよね……。それまで無頓着だったスカルプケアを取り入れるようになったのもその頃からです。

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最初は、使っていたシャンプーをスカルプ系のものにチェンジすることからスタート。でも使い心地がスースーして、メンズっぽい香りが苦手で。含まれている成分が髪にいいとされていても、でもなんだか心は満たされない。私にとってはいい香りのものを使うほうが精神的にもリラックスできるので、シャンプーは今までどおりのものを使いながら、スカルプ用オイルを取り入れることにしました。シャンプーのついでにただ洗うだけじゃなく頭皮マッサージを加えたり、育児の間でできることを続けていく中で、 気づいたら新しい髪がぴょんぴょんと生えてくるように なったんです。不思議なんですが、本当にいつの間にか髪の毛が戻っていたという感覚。だから今、産後の抜け毛真っ最中のママたちにいえるとしたら、やっぱり私も 「大丈夫、生えてくるから!」 とお伝えしたいですね(笑)。

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スカルプケアは今も継続中です! 頭皮は顔とつながっているので、ケアしていくと顔が引き上がってきゅっと小顔になるんです。血行がよくなるので顔色もワントーン明るくなっていく。今、ボディにも使えるトルマリンローラーで、体をほぐしたついでに頭もゴリゴリとほぐすのが日課になっています。お母さんにとっては、そうやってツールに頼るのもひとつの手。私もドライヤーを風量がパワフルなダイソンに変えただけで、髪を乾かす時間がグッと短くなりました。母になると自分には思うように時間をかけられなくなるので、新しいアイテムを取り入れたり、 ついでにケアできるような工夫をしながら 良い状態をキープできるといいのかなと思います。

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Book
1,490円(税込) / 主婦の友社

Staff

  • Photographer: Tsutomu Shiroki(Peace Monkey)
  • Hair&Make-up: Izumi Yamaguchi
  • Text: Hazuki Nagamine
第1弾の記事はこちら♡